タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

薬寿堂,やくじゅどう
>
周期療法コラム一覧
>
中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
中国漢方薬寿堂
お手紙専用ポストの
サービスは終了いたし
ました。
薬寿堂:やくじゅどう
周期療法コラム一覧へ
記事ランキング
ブログジャンル
タグ
検索
その他のジャンル
タグ:赤ちゃん ( 5 ) タグの人気記事
10年で届いた1500通の嬉しいお手紙
赤ちゃんを望む皆さまは、それぞれのご両親から健康なお身体で生まれてきている方がほとんどだと思います。
ですから、皆さまもまずは健康なお身体を準備することができれば、元気なお子さんを授かることができるのは当然の結果です。
昨今は少子化が叫ばれ、体外受精が話題になっていますが、今でも日本では毎年100万人を超える赤ちゃんが自然妊娠で産まれています。
ただし、条件によっては、体外受精や顕微授精を受けなければならない方もおられるのも事実です。

実は、私たち夫婦も不妊症の経験者です。
今から28年前、妻が子宮外妊娠で卵管を一本切除し、しばらく無月経無排卵で術後半年間ほど体調を崩したことがあります。
今でしたら体外受精を受けるよう勧められていると思いますが、妻は生まれ故郷の中国杭州市で代々400年続く親戚にあたる老中医、何一族の15代目、何少山先生の診察を受けるために帰国。その後は毎月症状を書いた手紙と体温表を送り、ご返事を待ってはその指示通りにお薬を服用してきました。
一年半たった1987年12月に届いたお手紙では「もう妊娠できるようになっている」というお言葉を頂くと、翌年1月末に本当に妊娠が判明、10月に第1子が誕生ということになりました。
そして第1子出産直前の9月に私の恩師、北京同仁堂医院中医科主任の叢法滋先生が再来日され、私は先生から周期療法についてご教授いただくことになったのです。

それ以来、私は周期療法をはじめて今年で25年になります。
今回は最近の10年間に、私の薬局へ送られてきた約1500名の方々の出産の喜びのお手紙や赤ちゃんの写真を整理して写真に撮りましたので、ホームページ上に掲載して、皆さまにも見ていただきたいと思っています。
赤ちゃんを待ち望んでいる皆さまにも、一日も早く元気な赤ちゃんが授かることを祈っております。

a0148348_5395627.jpg

[PR]
by yakujudo | 2013-05-01 06:00 | タン先生の周期療法
新年一番のプレゼントは赤ちゃんの写真付き年賀状
 読者の皆さま、あけましておめでとうございます。日頃このコラムをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
 お正月は、私にとって一年で一番の楽しみがございます。それは私の周期療法がお役に立ち、不妊症を克服されて無事妊娠、出産された皆さまから、沢山の年賀状をいただくことです。誕生された赤ちゃんのお写真、赤ちゃんを抱いたご家族のお写真、また、成長されたお子様たちのお写真と近況報告を拝見すると、この仕事がこんなにお役に立つのだという実感が改めて私自身再認識でき、また来年のお正月にはもっと沢山の年賀状をいただけるようさらなる精進をして仕事をしようと、自らを励ますことができるのです。本当に、写真付き年賀状は、私にとって最高のプレゼントなのです(年始に来年のお話しまでするのは、ちょっと早すぎるかもしれませんが)。

 私は赤ちゃん誕生のご報告をいただくと、中国で特注した長さ10cmの小さな絹のクツ(赤、ピンク、青、グリーン、金色の5色で花や金のドラゴンの刺繍入り)を差し上げています。中国では、絹のクツををはかせて赤ちゃんの弱い足を保護するのが習慣なのです。5年ほど前から差し上げて、すでに3500足をこえています。現在手元に約4500足が残っていますが、この4500足がなくなる頃に、また5000足を注文して是非ともこの薬寿堂で合計1万3000足を差し上げることができる所までは、この周期療法を皆さまにお薦めしたいと思っております。
[PR]
by yakujudo | 2005-06-10 00:01 | 雑記帳
赤ちゃん誕生に絹のクツをプレゼント、3,000足
 中国では、赤ちゃんが誕生するとしばらくの間は、足を保護するために絹のクツをはかせる習慣があります。
 我が家でも、今では中・高生に成長している3人のこども達に、3、4歳くらいまでは、家の中では足裏に滑り止めの付いた布製のクツや運動靴をはかせて、ケガのないように注意をしていたことを覚えています。
 実は今から5年ほど前に、私どもの周期療法で無事出産された方々に、私どもから何か記念になるものをプレゼントしようということになり、いろいろ検討いたしました結果、日本では入手のできない赤ちゃん用の絹のクツを差し上げようということになりました。中国の上海や、妻の故郷であり絹の産地として夢異な杭州で既製のクツをさがしましたが見つかりませんでした。
 ならばクツを作ってくれる職人をさがそうということになりました。中国在住の両親などの協力でなんとか見つけだせ、クツの製作が可能になりました。
 龍や花、紅梅などを織り込んだ、金、赤、青、グリーン、ピンクの5色の絹のクツ、3,000足が届き、早速、お電話、お手紙、お写真などで赤ちゃんの誕生をお知らせくださった方々にお祝いとしてお送りしましたところたいへん喜んでいただくことができ、私もうれしく思っております。
 このクツが、昨年末には残り200足となりました。追加で発注したものが2月初めに到着しましたので、これから生まれてくる5,000人の赤ちゃんにプレゼントしようと思います。そして、この5,000足もなくなってまた追加注文ができることを私も願っています。
[PR]
by yakujudo | 2004-02-10 00:01 | 雑記帳
家族にも国にも宝の、赤ちゃんが増える社会に
 先日行われた参議院選挙では、年金と自衛隊の多国籍軍参加問題が焦点となっていました。
 年金問題では、出生率の低下は年金受給に大きな影響が出るにもかかわらず、厚生省からの出生率の報告が法案の通過後に発表され、しかもそれまでに発表していた予測数字よりも出生率が低かったことが大きな問題になったことは記憶に新しいことです。
 私は、出生率の低下は、年金受給にかかわる大きな問題だと思いますが、それよりもはるかに大きな問題は、日本の人口が徐々に減少してゆくことだと思います。
 人間が国を支える基礎ですので、人口の減少は、今後の日本の存亡にかかわる、一番の問題ではないでしょうか。
 不妊症で悩まれているご夫婦が年々増えていると聞きます。私共へご相談に来られます方々を見ていると、おすすめした周期療法でお身をととのえることにより自然妊娠できる方が多い一方、どうしても人工的な方法を選ばなくてはならない方々もおられます。
 人工的な方法のうち、体外受精や顕微授精は、重い経済的な負担がかかるばかりか、肉体的にも精神的にも女性の方々に大きな負担がかかるものです。負担に耐えきれず、途中で赤ちゃんをあきらめてしまう方々も多いと思います。
 赤ちゃんの誕生はご家族の宝です。でも人口の増加は、単なる一家族の問題ではないと思います。赤ちゃんの誕生は日本の宝です。今後は、この宝が増えてゆく社会になって欲しいです!!
[PR]
by yakujudo | 2003-10-20 00:01 | 気になる話題
赤ちゃんはいつ? まず温かい巣づくりを
 不妊症のご相談にこられる方々に多いご質問で、「先生、私はいったいどれ位の期間で、赤ちゃんができますか?」というものがあります。私は「おすすめしている周期療法で、3~6カ月位で妊娠されている方々が多いけれども、正直言ってわかりません。奥様の身体がととのえばできるというものでもないし、旦那様の協力も必要ですし、お二人の身体がととのっていても、やはりいつということはわからない」とご返事しております。

 2月におみえのT区Yさん(32歳)や、4月におみえの東京都S区Sさん(38歳)のように、タイミングよく、周期療法の高温期のお薬、10日間を服用して妊娠された方もあれば、98年10月より、3度の流産を経験されて、本年5月20日に、無事女の子を出産されたA区Aさん(35歳)のような方もおられます。YさんとSさんは周期療法の最短記録で、Aさんの2年8カ月は最長記録です。

 私はいつも奥様方に申し上げているのは、赤ちゃんを運んでくるコウノトリが、いつ飛んできてもよいように、身体の準備をととのえておこうということなのです。折角コウノ鳥が来ても、巣箱となる“温かい子宮”を常に用意しておかないと、コウノトリは赤ちゃんをおろさず、飛び去ってしまうでしょうし、不充分な温かさの子宮では、流産したり、身体の弱いお子さんが生まれたり、子育てをする奥様自身のお身も、健康を維持できないのです。
[PR]
by yakujudo | 2002-06-20 00:01 | タン先生の周期療法
Powered by Yakujudo Pharmacy