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タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
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真夏は受胎報告が減るが、今年の夏にはたくさん妊娠
最初に、9月5日に当店に届きましたお手紙をご紹介しましょう。

『譚先生 こんにちわ! テキサス州のk.kです。先生より6月半ば頃薬を送っていただき、ちょうど排卵期あたりから飲み始め、7月の排卵期まで飲み続けました。薬がなくなってきて、FAXで頼まないとと思いつつ言えにFAXもなく、そのまま残りの薬を周期ごとすべて飲みました。
 薬を飲んでから7月の体温表が見本のグラフのようになり、8月の低温から高温になる時も勢いよく上がり、8月27日に妊娠検査薬で陽性が出ました。
 本当は、毎月きちんと薬を飲まないといけないんですが、1ヵ月半近くの薬で妊娠できました。今、妊娠2ヵ月に入ったところです。本当に譚先生のおかげだと思っています。ありがとうございます。
 来年の6月に、無事に産まれてくることを楽しみにしております。』

 Kさんは34歳。6月5日にインターネットの掲示板を通じて、このホームページをご覧になり、ファクスとお電話でご相談を受け、お薬は生理期5日、高温期15日と、少しゆとりを持たせた40日分を送らせていただきましたが、この40日分の服用で自然妊娠されたとのご報告をいただき、私のKさん同様大変嬉しく思っております。来年の5月の出産のお知らせ、お待ちしております。

 さて今年も暑い夏でした。横浜も夏日が50日を越え、クーラーなしでは暮らせない毎日でした。地球の温暖化は人類にとって益々大きな問題になることでしょう。
 暑さは寒さ以上に体に影響を及ぼします。暑さは体の疲労を生み、体の色々な機能の低下を引き起こします。私どもへご相談においでの女性の方々も、卵胞の生産に影響の現れる方々が多く、卵胞の成熟度が悪く、未熟のまま排卵して周期の短くなる方、卵胞の成長が遅く周期の長くなる方、そして中には卵胞が育たないまま無排卵で生理を迎える方がいます。
 ですから毎年夏は、妊娠のご報告が少なくなるのが常です。
 今年も8月は、1日から16日までは12名と少なく、8月は20名がよいところと思っていましたが、当店の夏休み明けの20日に、山形市のKさん、大阪市のYさんを含む6名の方々から妊娠のご報告をいただき、その後も順調に増え、20日から31日までに20名、8月は計32名の方々から妊娠報告が寄せられ予想外の成績にビックリいたしました。
 9月はこのコラムを書いております9月10日までに10名ですので、今年は計248名の方々から妊娠のご報告を戴き、目標の今年度400名まであと152名となりました。
 秋は毎年妊娠報告が一番多い季節ですので、9月から12月までの4カ月間にこの数字は達成できると思います。
by yakujudo | 2003-01-30 00:01 | タン先生の周期療法
幅広い年齢層の方々が不妊症相談に来店
 当店へ不妊症のご相談で来店されます女性の方々の年齢は、18歳から48歳です。18歳の方は精神的ストレスから不食症になり、急激な体重の減少と共に無排卵月経となってしまったものでした。前回このコラムで紹介いたしました、補腎薬7日間、次に活血薬3日間を交互に服用し、これを繰り返す方法を一回やって生理が起こり、通常の生理周期に戻りましたというご報告をいただきました。無排卵月経になってしまった18歳のお孫さんを、心配されたおばあ様が連れて来られたもので、18歳の彼女が“不妊症の相談です”と最初に切り出した時は、私もビックリしてしまいましたが、生理周期が順調に戻れば、赤ちゃんの誕生も、そう遠くはないでしょう。

 48歳の方は、4年前まで東京の有名なKクリニックに通院され、44歳で一度顕微授精で妊娠されましたが、早期に流産され、その後も何度か試みましたが、妊娠できず治療を断念してしまいました。偶然にも私のこのコラムをご覧になり、これが最後の挑戦と思い、ご来店されました。一周期目の服用で無排卵でしたが、二周期目の服用では体温が上昇し、二層性のグラフになったので、排卵があったように思われるとご本人が言われますので、半年を目安に周期療法をして、旦那様にも動物生薬配合の補腎薬を服用いただき、お二人でやってみることにいたしました。何とか、コウノトリに飛んで来てほしいと期待しております。
by yakujudo | 2002-06-30 00:01 | 不妊症解説
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