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タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
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嬉しい妊娠.出産のご報告
この仕事をしていて一番嬉しいのは妊娠、出産のご報告を頂いた時です。
今回は最近頂いた2通のお手紙をご紹介します。

「昨年の今頃、通院していたクリニックにて内膜症がひどいため妊娠は難しいと言われ、落ち込んでいた時、先生のホームページに出会いました。
先生とお会いして『内膜症だって赤ちゃんは出来るから大丈夫』と話して励ましていただき、とても元気になれました。
周期療法を始めてすぐに妊娠がわかり、主人とも本当に良かったと喜びました。
雨の日に薬局に伺うと『こんな雨の日は暖かくして家でお茶でも飲んでいなさい』と笑顔で話してくださり、先生の優しさに心癒されました。
娘は4カ月になり、笑顔も多くすくすくと成長しています。
落ち着きましたら娘とともに先生に会いに行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。本当にありがとうございました。」

「私は結婚して1年子どもができず、もうすぐ30歳というあせりから病院へ行きました。
色々な検査をした結果、一つ問題があり、『自然妊娠は難しい』とのこと。旦那も職業柄出張が多く、排卵日に家にいないこともあったので、『少しでも確率が高いなら』と迷わず人工授精を行うことにしました。
しかし病院は平日しか空いていないし、旦那は4時半や5時に出勤しなくてはいけない日も多く、もらった精子を温めたり、自分の出勤時間をずらしてもらったりと、とても大変でした。注入するのも痛くて辛い思いもしました。
人工授精を行えばすぐに子どもができると思い、我慢していましたが、大間違い!なかなか妊娠することなく、回数を重ねるたびに下がっていく確率に不安な毎日を過ごしていました。
その頃はグレープフルーツジュースが良いと聞けばそれを飲み、ザクロジュースが良いと聞けばそれにすがり...体外受精をするかどうか話し合ったこともありますし、子どもができないことをお互いのせいにして大ゲンカしたこともありました。
そんなある日出会ったのが譚先生でした。先生の本を読んで気持ちがスーッと楽になりました。
その月は思い切って人工授精をしないことに決め、2人の時間を楽しみました。
すると次の月…なんと妊娠していることがわかったのです。病院の先生もびっくり。
その後もつわりもなく、何の問題もなく、先月無事に女の子を出産しました。
先生、本当にありがとうございました。」

赤ちゃんを待ち望んでいる皆さまが一日も早く元気な赤ちゃんを授かることを心から祈っています。
# by yakujudo | 2013-09-01 08:10 | タン先生の周期療法
『漢方の知恵袋』差し上げます
現在不妊症で悩んでいる皆さまに、是非とも読んで頂きたい新刊がございます。
今年3月に文春新書から発売された河合蘭さん著『卵子老化の真実』です。
この本を読むと、正しい不妊症について、その治療法と現状、妊娠や出産について理解を深めることができ、皆さまの不安を解消する一助になることは間違いないと思います。
私も読んでみました。

今、日本は世界第1位の不妊大国です。体外受精数は世界第1位、でも妊娠率は上位50ヵ国中第45位。体外受精による45歳女性の出産率は0.6%、流産率は64.6%なのですが、実は30代後半、40代で出産した方の統計を見ると自然妊娠の方が一番多いというのが現状だそうです。
妊娠、出産を考えている皆さまも、自然妊娠→人工授精→体外受精→顕微授精と条件によって妊娠の手段がステップアップすることになりますが、再度ご夫婦でよくお話をされてみてはいかがでしょうか。

私たち夫婦も最初の妊娠で妻が子宮外妊娠して卵管を一本摘出、その後約2年間無排卵無月経に陥った体調を中国浙江省杭州市の老中医、何少山先生の指導を受けて無事回復し、タイミングで自然妊娠。
その後も2人を自然妊娠し、4年間で3人の子どもを授かることができました。

第1子の時、タイミング指導をして頂いた産婦人科の先生は、現在私がよく耳にする半年タイミング、半年人工授精6回、その後は体外受精というように治療を急がされることがなかったので、精神的に追い込まれることはありませんでした。
当時は体外受精という方法は大学病院で始まって間もない頃で、今日のように不妊専門病院そのものがなかった時代です。
今だったら、私たち夫婦の第1選択は体外受精ですと言われていると思います。

当店では現在、写真にあります女性の方々に役立つ「漢方の知恵袋(生理痛)(夏の冷え症)(貧血の養生)」の3部をセットにして皆さまに差し上げています。
日常の注意のほか、何を食べると体によいか、図解入りで解説されています。
このコラムをご覧になっている女性の皆さまにも差し上げたいと思います。お電話かFAX(電話と同じ番号)、ハガキ等でご連絡くださればお送り致します。

『漢方の知恵袋』差し上げます_a0148348_22383224.jpg

# by yakujudo | 2013-07-05 10:05 | タン先生の周期療法
10年で届いた1500通の嬉しいお手紙
赤ちゃんを望む皆さまは、それぞれのご両親から健康なお身体で生まれてきている方がほとんどだと思います。
ですから、皆さまもまずは健康なお身体を準備することができれば、元気なお子さんを授かることができるのは当然の結果です。
昨今は少子化が叫ばれ、体外受精が話題になっていますが、今でも日本では毎年100万人を超える赤ちゃんが自然妊娠で産まれています。
ただし、条件によっては、体外受精や顕微授精を受けなければならない方もおられるのも事実です。

実は、私たち夫婦も不妊症の経験者です。
今から28年前、妻が子宮外妊娠で卵管を一本切除し、しばらく無月経無排卵で術後半年間ほど体調を崩したことがあります。
今でしたら体外受精を受けるよう勧められていると思いますが、妻は生まれ故郷の中国杭州市で代々400年続く親戚にあたる老中医、何一族の15代目、何少山先生の診察を受けるために帰国。その後は毎月症状を書いた手紙と体温表を送り、ご返事を待ってはその指示通りにお薬を服用してきました。
一年半たった1987年12月に届いたお手紙では「もう妊娠できるようになっている」というお言葉を頂くと、翌年1月末に本当に妊娠が判明、10月に第1子が誕生ということになりました。
そして第1子出産直前の9月に私の恩師、北京同仁堂医院中医科主任の叢法滋先生が再来日され、私は先生から周期療法についてご教授いただくことになったのです。

それ以来、私は周期療法をはじめて今年で25年になります。
今回は最近の10年間に、私の薬局へ送られてきた約1500名の方々の出産の喜びのお手紙や赤ちゃんの写真を整理して写真に撮りましたので、ホームページ上に掲載して、皆さまにも見ていただきたいと思っています。
赤ちゃんを待ち望んでいる皆さまにも、一日も早く元気な赤ちゃんが授かることを祈っております。

10年で届いた1500通の嬉しいお手紙_a0148348_5395627.jpg

# by yakujudo | 2013-05-01 06:00 | タン先生の周期療法
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