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タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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<   2003年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧
心を痛める”流産” 成熟度の良い受精卵と温かい子宮を
 私が不妊症のご相談を受けていて、一番心を痛めるのが”流産”です。
 折角、妊娠反応が出て喜んだのもつかの間、受精卵が発育せず流産されてしまうことは、ご本人や旦那様ばかりか、ずっと心配をしてくださっている周囲の皆さまにとってもたいへん残念なことですし、私にとっても悲しいことです。
 私は、妊娠を心拍確認のできる7週の終わりを目標にしています。そして安定期を迎える12週の終わりませ皆さまの妊娠の継続を確認して、一応大丈夫だろうということにしています。
 但し、何度も流産されている方、子宮筋腫や内膜症などがあって不安定と思われる方、双子を妊娠されている方、40歳代で妊娠されている方々には、20週の終わりまで、場合によっては出産の直前まで、安胎のお薬を服用いただき、様子をみさせていただいております。
 今年も30代後半から40代半ばの妊婦さんが、たくさんおられます。年内に45歳で出産される方が4名、40代で双子を出産される方が3名おられます。  無事出産されたあとも、産後の手当てをされます方もいらっしゃいますので、お付き合いの長い方もおられます。
 私は、妊娠し無事出産に到る条件は2つあると考えています。
 一つは、旦那様の精子と奥様の卵子からできる成熟度のよい受精卵。もうひとつは、この受精卵が育つ奥様の温かい子宮です。
 どちらが一方でも欠けてい手は、元気な赤ちゃんを出産し、元気なお母さんに抱いていただくことはできないのです。
 今後の私自身の課題は、ひとりでも多くの方々に妊娠いただくこと、流産される方々を少なくすることです。
by yakujudo | 2003-08-30 00:01 | 不妊症解説
医師も私もビックリ! 体外受精と自然妊娠の双子が
 3月末に発売されました週刊朝日の特集号『漢方』はご覧いただけましたでしょうか。『漢方』は毎年春に発行されていますが、今年1月に取材を受けた内容が紹介されています。ほとんどがお医者様を取材した記事であり、薬屋が取材を受けることは異例のことのようで、業界の方々が驚かれております。もちろん取材は私がおすすめしている『不妊症の周期療法』についてです。
 このコラムがインターネットの『健康情報館』に掲載されて以後、テレビ東京の情報番組や月刊誌『ベーネ・ベーネ』(オレンジページ社)で大きく取り上げられたことが、皆さまに認知されますキッカケになったことは間違いありません。
 私はこのコラムで漢方と西洋医学の理論を結実させた不妊症の周期療法をご紹介して5年、今ほど大きな反響になるとは想像できませんでした。地元の横浜、神奈川県内ばかりか、全国各地から、世界から毎日お電話やファクス、お手紙をいただいてその責任の大きさを感じる毎日です。
 この一週間も、イギリス、スイス、アメリカのロスから3名の方々が来店、お一人がファックスでご相談をいただき、お薬を服用することになりました。
 昨年もフランス、オーストラリア、スイス、アメリカ在住の方々が妊娠、出産され、お手紙やお写真をいただいております。

 不妊症の解決は、妊娠、出産できるお身をつくることが第一です。短時間で結果が出ないからといって、なげやりにならないことです。心に少しゆとりをつくらないと、お身もできてこないものです。

 今年4月の現時点で、年内に出産を予定されている40~45歳の方は10数名おられます。その内、双子を出産されます予定の方が数名おられます。毎年10名を超える方々が双子を出産され、その内の8割は自然妊娠で、2割は人工授精、体外受精と併用されたものです。
 先日双子の妊娠報告にご来店いただいた奥様はご本人は無論のこと、治療をされていた先生も、お薬をお出ししている私もまったっくはじめてのことで、三者三様に驚いております。
 
 東京都在住のAさん(40歳)は、都内の有名なBウィメンズクリニックで1月に採卵され、分割した受精卵を1つ、2月に凍結胚盤法で移植することになりました。
 2月の移植は自然排卵確認後にと決まっておりましたので、Aさんからタイミングについてご相談いただきました私が、この日とこの日にとお伝えして奥様もその通りタイミングをとり、その後の凍結移植を受け見事陽性の反応も出てめでたく妊娠と喜んでおりました。
 この10日ほど後に、胎のう確認のためエコーで見たところ、二つの胎のうが少し離れて順調に成長しているのをご覧になられた先生は、20数年の治療をされていて、自然妊娠と体外受精で双子ができたのは初めてのケースとビックリされ、エコーを見た奥様も、これまで待った甲斐があった、これも神様からの贈りものと思われたそうです。
 私にも、エコーのお写真を持ってご報告にみえた奥様のお喜びは、たいへんなものでした。年内の出産を無事に迎えられますこと、お祈りしております。
by yakujudo | 2003-08-10 00:01 | タン先生の周期療法
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