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タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
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<   2003年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧
出産は「大産」、流産は「小産」 流産後のケア
 中国では,出産は大産(ターツアン),流産は小産(シャオツアン)と言います。
 以前にもこのコラムで出産後の養生についてご紹介しましたが、出産後100日は、母子ともに身の回復や感染予防のために外出を避け、身の養生にに努めることは、今も中国人にとっては誰もが知っている常識です。
 やはり日本でも昔は、産後や流産後は身の養生をする必要があるということは常識であったはずですが、最近はこの考え方がかなり変わったように私の目に映るのはどうしてでしょうか。

 出産や流産は病気ということではありませんが、身にとっては病気よりもはるかに大きな負担だと思います。
 大きなお腹をかかえ、やっと出産された方々も喜びはつかの間で、その後の3~4か月続く育児は睡眠もあまりとれず、出産の喜びがあったからこそ耐えられるというものではないでしょうか。
 読者の方々にも、残念ながら流産を経験された方々がおられると思いますが、妊娠期間が少し長い方では、流産後に胸がはり、中にはお乳が出てくる方もいらっしゃいます。これは出産でもないのに,流産後にお乳を出す催乳ホルモンのプロラクチンが高くなるためです。この状況を見れば、2~3か月の短い妊娠期間の方でも、出産後と同じだということがわかっていただけると思います。
 私は、流産後の手当てのお薬を1~3周期服用いただき、自然排卵が起こり生理が来たことを確認した時点で回復とみて、その後が周期療法で妊娠を目指していただいております。

※3月末に朝日新聞社から発売される『週刊朝日別冊「漢方」』に、譚先生のインタビューと周期療法の紹介記事が掲載されるとのことです。ご覧になってみてください。
by yakujudo | 2003-07-30 00:01 | 不妊症解説
昨年は目標の500名に。400名が自然妊娠で
 皆さま、明けましておめでとうございます。
 私が経営している薬寿堂は、皆さまのお近くにもあるごく普通の専門薬局です。あらゆる病気についてご相談を受けておりますが、最近は不妊症のご相談に来られる方が圧倒的に多いです。おかげさまで、昨年度は、一昨年より150名多い、約500名の方々から妊娠のご報告をいただきました。私のおすすめしている中国漢方と西洋医学の理論を統合した周期療法で自然妊娠された方が400名、人工授精や体外受精を併用された方が100名となっております。お身の基礎をつくる周期療法だけでは対処できません時には、レディスクリニックもご紹介しております。
 昨年末には、妊娠、出産された方々100名のお手紙やお写真を掲載した『赤ちゃんできた! ~周期療法で赤ちゃんに恵まれた100人の手紙~』(健康情報館)を発刊できました。
 先日、この本にご登場くださいました藤沢市のYさんからおハガキをいただきました。
 
 譚先生、風の冷たい季節になりましたがお元気ですか。
『あかちゃんできた!』の御本の出版おめでとうございます。そしてお礼がたいへん遅くなってしまいましたが、御本と記念の品を送っていただいて本当にありがとうございました。自分の手紙が載っているのは何か照れ臭くもありますがとてもうれしいです。おかげさまで息子も7ヶ月になり、元気にすくすくと成長しております。今はだいぶお座りが上手になったんですよ!
 先生はこれからますますお仕事がお忙しくなるでしょうが、くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。
 
 本当にうれしいお便りです。赤ちゃんに恵まれた方には、まだ結果が出ていない方々にYさん同様勇気づけてほしいです!!
by yakujudo | 2003-07-20 00:01 | タン先生の周期療法
不妊症の方100人の妊娠・出産報告『赤ちゃんできた!』できました。
不妊症の方100人の妊娠・出産報告『赤ちゃんできた!』できました。_a0148348_23562366.jpg10月15日までに、本年度届きました妊娠のご報告は、366名となっております。残りの2か月半、どの位の数字まで伸びるのか、私も楽しみにしております。
 沢山の妊娠、出産報告を戴いていますが、手紙、ハガキ、FAXで戴いたご報告のうち100名の方々のお便りをまとめた『赤ちゃんできた!』(健康情報館)が完成しました。
 この本を編集するに当たって、私の手元にあります皆さまからのお手紙を全て読み返し、思い出せます限り色々とコメントを書きましたが、妊娠、出産されました方々の喜びは無論のこと、それまでの思いやご苦労が目に浮かぶようです。
 18年前、私の妻も最初の妊娠が子宮外妊娠で発見が遅れ、開腹手術を避けられない状態でしたが、予後を考えてくださった先生がその頃はまだ世の中にあまり認知されていなかった腹腔鏡の手術をしてくださいました。
 手術のおかげで、閉塞をおこした卵管を摘出していただき危険な状態は回避できましたが、本来の体調はなかなか回復できず2年間苦労しました。その2年間に西洋医学と中国医学のおかげで体調を回復し、3人の子供達に恵まれた経験を持つ私が、両医学を融合させた周期療法に出会ったことは奇遇であり、皆さまのお役に立てることになったのは本当に幸せなことです。このエピソードも本のあとがきに詳しく書かせていただきました。また、次の100名の方々をご紹介できますよう、精進したいと思っております。
by yakujudo | 2003-07-10 00:01 | お知らせ
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