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タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
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周期療法の出産体験集編集にご協力ください
 昨年5月にこの連載から抜粋して中国漢方と西洋医学を統合した不妊症治療法を、『周期療法で自然妊娠できるわけ』という小冊子を発行してご紹介しましたが、おかげさまでご好評をいただき残部も少なくなってきました。その後の連載の記事や、周期療法で妊娠され無事出産されたお母様の率直なご意見やご感想などをインタビューし、お子さまを紹介した内容を加えた本をこの秋には出版させていただきたいと準備を始めております。
 できましたら全国から20~30名の方々にご登場いただき、妊娠、出産にいたるまでのご苦労やお慶び、周期療法をされた経験談や育児のお話しなどをお聞かせいただき、現在周期療法をされて妊娠・出産をめざしている方々や、これから周期療法をやってみようと思う方々の大きな励み、参考になればと思い、作ることにいたしました。
 この連載をお読みになり、周期療法で無事妊娠、出産された方々で、取材に応じてもよいという方はご連絡をいただきたいと思います(プライバシーはご希望に従う形で尊重させていただきます)。また、私から連絡を差し上げました時には、ご協力くださいますよう、この場を借りてお願い申し上げます。
 前々回、今年(2002年)6月15日までに周期療法で妊娠された方々の実数を171名とご報告させていただきましたが、6月の1ヵ月では29名でしたので、1月~6月で計180名となっております。7月はこの原稿を書いている13日までは14名ですので、1月4日から7月13日までご報告いただきました総数は194名で、平均すると月30名の方々から妊娠のご報告を受けている計算です。
 今年は年初に、周期療法で300名の妊娠を目標にしておりましたので、この分ですと360名~400名位の方々のご報告を受けられるものと、これからの後半に期待をもっています。
 7月2日にも、1日で4名の方々から妊娠のご報告を受けました。愛知県豊橋市のYさん、大阪府吹田市のSさん、埼玉県南埼玉郡のIさん、川崎市多摩区のKさんです。9日には横浜市戸塚区のAさん41歳が、数回の体外受精で妊娠できなかったものが自然妊娠されたと、ご本人がビックリして来店されました。私もうれしく思います。
by yakujudo | 2002-12-30 00:01 | お知らせ
妊娠の成否は気候とも関係? 冬、夏少なく、4、5月に増加
 本年(2002年)1月4日から6月15日までに不妊症のご相談にこられたお客様のうち、周期療法の薬や骨盤内のうっ血を改善する活血化お薬などを服用された171名の方々から、妊娠のご報告を受けました。内訳は1月20名、2月25名、3月17名、4月40名、5月49名、6月20名(ただし6月1日から6月15日)となっています。
 80%の方々が自然妊娠、20%の方々が体外受精、人工授精を受けられて妊娠されております。
 1月~3月が少ないのは、やはり寒さの影響ではないでしょうか。4月~6月が多いのは、気候が温暖で体調がよいということと、やはり人間も自然界の一員であり、春は繁殖の季節ということに一致しているのではないでしょうか。
 7月から12月につきましては、年末にご報告させていただきたいと考えていますが、毎年、10月~12月にも妊娠のご報告が多くなり、7月~9月ときびしい暑さの影響を受ける季節には、きびしい暑さによる夏バテ状態のためか、体調をくずされる方々が多く、妊娠の報告が少なくなります。冷暖房の整った快適な生活環境で暮らしていても、やはり自然界の流れの中に人間はいるのだといつも実感しております。
 最近、私どもへ不妊症の相談にこられる方々は、口コミでの紹介、または不妊症の方々が参加されているインターネットの掲示板の書き込みをご覧になった後にこのホームページを読まれて来店されたり、ファックスや電話でお問い合わせをいただいています。
 掲示板をご覧になってから来店された方々からは、是非、私にも掲示板を見て、私に対する生の声を読んでみてください、というご意見をいただいていますが、なにぶんにもコンピュータは不得手で未だ掲示板にアクセスできておりません。
 お客様のお話しでは、どうもいろいろとある掲示板に数多くのお客様の生の声が寄せられているとのことで、当薬局でお勧めしている周期療法の詳細、薬を服用された方のご意見、妊娠された方々の体験談、私に対する評価など、いろいろあるとのこと。周期療法にご興味のある方々には、是非とも掲示板を見た後にこのホームページをご覧いただく方法をお勧めいたします。
by yakujudo | 2002-12-20 00:01 | 不妊症解説
”冷たい子宮”の現れ-手足の冷え、生理痛、不妊
 先日、ある地域紙の編集室から、読者から”冷え症”ついての質問をいただいているとの連絡をもらいましたので、今回は女性の”冷え症”について、私の思うところを述べたいと思います。
 手足の冷えは、末梢への血液の供給不足や、血管の運動性の問題ということでしょうが、女性の冷え性は、私は”冷たい子宮”を改善することがキーポイントと考えております。
 子宮の位置している骨盤内の血液の循環が悪く供給が少ないと、血液は骨盤内で冷たくなり、冷たくなった血液が足先へ送られ、足先でさらに冷えた血液が骨盤に戻ってきて骨盤内をいっそう冷やして、結果として”冷たい子宮”が形成されるのだと思います。そして”冷たい子宮”の現れとして、手足の冷え、生理不順、生理痛、不妊といった諸症状を呈するものと思われます。
 冷え症を治すには、血液の働きを高める補血薬、血液の流れを促進する補気薬、血液のうっ血を改善する活血化淤薬、手足の末端を温める温陽薬などを配合して”温かい子宮”を作ることが最善ではないでしょうか。
 また、日常生活では、冷たい飲み物やなまものをとりすぎないこと、手足が冷えないよう靴下をはき、腰回りも冷えないよう適度な厚さで保温性のある肌着を身につけることも大切です。血液循環の悪い方は、軽い運動をされることも大切だと思います。
by yakujudo | 2002-12-10 00:01 | 不妊症解説
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