タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
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カテゴリ:お知らせ( 18 )
平成27年9月26日 閉店しました
7月末に投稿しました最終コラムでも予告いたしました通り、中国漢方薬寿堂は 本日をもちまして37年の歴史に幕を閉じさせていただく運びとなりました。
これまで多くの皆さまのお手伝いをさせていただけましたことは、私どもの誇りと感じております。本当に、ありがとうございました。

さて、今後につきましてですが、店舗業務が終了した後も連絡が必要な方のために、専用ポストを設置いたしました。
(専用ポストのサービスは、平成28年8月20日をもちまして終了とさせていただきました。)

これからも、ますます多くのご夫婦が健康なお子さんを授かり、楽しく子育てしてくださいますことを、心より願っております。
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by yakujudo | 2015-09-26 15:00 | お知らせ
薬寿堂 2010年夏休み 9/19~23
いつもこのコラムをご愛読下さっている皆様へ!!ご愛読ありがとうございます。

来たる9月19日(日)より9月23日(木)までは、1ヶ月遅れの夏休みをとらせていただきます。
ここ数年、上海へは度々仕事で行く機会が多いのですが、北京へは飛行機で乗り継ぎで立ち寄るものの、市内へは実に25年間、訪れていないので、今回の訪問が大変楽しみです。

北京には1988年9月に再来日された際に、日本に初めて不妊症の周期療法をご紹介下さった、私の恩師、叢法慈(そうほうじ)先生が暮らしていらっしゃいますので、ぜひ先生にお会いしたいと思っております。
「周期療法」の日本における「最初の井戸」を掘られたのは叢先生で、その「井戸」を掘り続けているのが私でございます。
今から8年ほど前、私が周期療法についての講演依頼を受けて以後、あっという間に井戸を掘る人が急増して、私もビックリしています。
但し、叢先生の井戸を掘り続けているのは、日本では私だけでございます。

旅の報告は、次の機会にしたいと思います。
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by yakujudo | 2010-08-27 00:10 | お知らせ
健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる食事法
a0148348_0521726.jpgこれまでに多くのご夫婦の不妊の相談に乗ってきましたが、その中で一番多い相談、それは、「不妊には何を食べれば効果的なんですか?」というものです。
実は食事を改善しただけで見事赤ちゃんを授かった人を私は何人も知っています。
やはり人間の元気の源は食事です。しかし最近はこの食事がおろそかになっているために、不妊に悩んでいる人が少なくないのです。
そこでこのたび、食事で夫婦の健康を取り戻し、不妊を解消する食事法とレシピをDVDにまとめました。
a0148348_162033.jpgどこのスーパーでも手に入る食材で、自宅で簡単にでき、しかも栄養バランス抜群のレシピを1つ1つ丁寧に解説しています。
不妊と食生活を解説した私のセミナーも収録されています。
『妊娠成功ガイドブック』の続編として、不妊で悩まれているご夫婦に是非知って頂きたい内容です。
ご興味がお有りの方は、ぜひリンク先のページをご覧になってみて下さい。
リンク: 『健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる食事法』
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by yakujudo | 2010-08-08 00:53 | お知らせ
不妊症の方に適した食材を使ったお料理
読者の皆様へ
いつもこのコラムをご覧下さいまして、ありがとうございます。

昨年の秋以来、約半年間コラムの執筆をお休みしておりました。と、いいますのも、インターネットの会社からのご依頼で昨年製作しました『妊娠成功ガイドブック』(健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる方法)とDVDの発売以来、多くの方々がご相談に来店され、又、お問い合わせのお手紙やお電話の対応に追われ、なかなか次のコラムを書くことができませんでした。

今回コラムを書くことに致しましたのは、二ヶ月ほど前に、インターネットの会社から再度お話があり、“医食同源”という中国の考えにもとづき、私と妻の二人で、『健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる食事法』という料理本+DVDを作って欲しいとというご依頼を再度頂いたことからです。
現在、二人でレシピを製作中です。

このコラムのお料理の欄に、当薬局で3~4月にご紹介した夫婦仲良し鍋(クコの実入り)、5月にご紹介した胡桃炒肉片(くるみ肉炒め)の写真とレシピを公開致しましたので、読者の皆様にご利用頂きたいと思います。

木の実は補腎補精の力が強く、不妊症の方に適した食材です。クコの実、クルミに続いて、第3回目はカシューナッツを使った料理を予定していますので、楽しみにお待ち下さい。

今回、私が健康補助食品ではなく、健康をつくる食事のお話を書くことに致しましたのは、私自身が小学校入学以来全く病欠無しで、私の知る限り約55年間、毎日の食事だけで、ほぼ健康な生活を送っているからなのです。
両親が丈夫な体に生んでくれたこと、そして毎日健康な生活を送っていることが、健康を維持している源だと思っています。

手近な食材で、季節、旬のものを使った料理を皆様にご提案して、是非とも元気な赤ちゃんを授かって頂きたいと思います。
毎日の食事こそが健康食品です!!
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by yakujudo | 2010-06-06 03:35 | お知らせ
読者の質問などに答えて 最近の活動など
 私は妻の不妊症をきっかけに周期療法を始めて20数年になります。周期療法に関しての情報はこのコラムしかなかったものが、私が7~8年前に行った講演以降、インターネットに続々と登場し、今やネット上にあふれていると聞いています。まるで新型インフルエンザの流行のようです。

9月中旬、DVD付き書籍発売
a0148348_655097.gif ちょうど一年前の夏、東京のインターネット出版社から、周期療法の電子書籍の制作依頼があり、年末から『健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる方法』というタイトルで販売がされておりましたが、現在は本のタイトルが変更され『妊娠成功ガイドブック』となり、多くの皆さまがご購入下さっていると会社からご連絡を頂いております。
 実は7月のお店のお休みを利用して、この本の内容をより理解していただくために、ビデオ撮影をしたものの編集最終チェックの依頼があり、私の手元に送られてまいりました。
 私としてはなかなかよい内容のものと思います。まったく台本無しで、私が3時間連続で話した内容が、約半分の90分に編集されておりわかりやすいと思います。ただし、その場で私がホワイトボードに手書きして話しをしていますので、絵があまり上手に描けなかったことは私自身も残念です。
 9月中旬にはDVD付きの書籍が発売されると思います。出版会社には、今までご購入いただいている皆さまへは別途格安でご購入いただけるよう伝えてありますので、連絡が行きましたらご検討いただきたいと思います。

周期療法のお薬の費用は
 最近、周期療法のお薬の代金についてお問い合わせが多くまいります。1ヶ月5万、7万、10万と高額な請求をされているという内容のものが多いのですが、私は自分自身のことしかわかりませんので、ほかの方のことをコメントすることはいたしません。お薬を購入されるにあたって、ご自身でよくお考えください。ご購入は自己責任です。
 私は、20数年ずっと同じ価格でやっております。1日分、お薬は600円、麦芽は100円です。これに日数をかけたもの(外税)が私の薬局の代金です。一ヶ月分ですとお薬が30日分で18,000円、麦芽は10日分で1,000円、これに消費税が加わり、計19,950円ということになります。

 あと10年くらいで引退したいと思っていますが、この先も同じ価格で続ける予定です。私は余分なお薬をおすすめすることは私の考えに反することですので、このままやっていきたいと考えています。

『子宝ピーナツ』のこと
 私が少子化対策担当特命大臣の小渕優子さんに面会した際に、私が差し上げた『子宝ピーナツ』の写真を見た方々から、是非欲しいとご要望があり、お店に残っていた約50個はすべて差し上げてしまいました。9月の連休を利用して、上海、杭州へと取材に行く予定ですので、現地で探してきたいと思っています。入手できましたら、このコラムの読者の皆さまにもできるだけ差し上げたいと思っています。次のコラムまでお待ちください!!
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by yakujudo | 2009-09-10 00:01 | お知らせ
50歳でも自然妊娠、自然分娩が原則
 前回ご紹介させていただきました私のインターネット書籍『妊娠成功ガイドブック』、http://www.akachandekita.com/をご覧いただきましたでしょうか。このアドレスに接続すると、今年40代で自然妊娠され、出産されました方々のお写真とお手紙が沢山掲載されています。“赤ちゃん”を望んでおられる皆様に、是非ともご覧いただき、登場されている奥様方の“元気”をもらってください。
 妊娠は、もちろんお体のいろいろな問題があれば、問題を解決しなければなりませんが、心の問題もたいへん大きいと、毎日“赤ちゃん”のご相談を受けている私は感じています。前向きに考えて、ご夫婦お二人でとりこむことは不可欠です。

 11月中旬、カナダトロント在住のHさんが今年二度目の来店をされました。周期療法のお薬を約1年近く服用、45歳で自然妊娠され昨年11月24日に現地の病院で、自然分娩により無事に女の子を出産。46歳の初産です。
 今年3月下旬、約4ヶ月になったお嬢さんを伴って来店されました。産後のお薬をおすすめして服用していただいていたので、産後の回復が順調で、当初のお約束通り、第2子でできれば男の子というご希望でしたが、お子さんの養育の心配もありましたので、私は積極的には周期療法のお薬の服用をおすすめしませんでしたが、今回は奥様が年子で男の子を出産したいという当初の願いはかないませんでしたが、奥様は47歳の妊娠、48歳の出産を目標に、また周期療法のお薬を服用して頑張りたいということで、お薬をお持ちになり、カナダへ帰国されました。
 Hさんが3月にご来店いただいた時のお話しで、Hさんのご近所の方々には、通称“メノナイト”と呼ばれる自然派指向のナチュラリストで、今年は最高で54歳、50歳代の方々も自然妊娠、自然分娩、自宅出産を原則にされていて、主に地区を担当する助産婦さんが出産とその後のケア、育児指導に大きく貢献しているそうです。
 Hさんは自宅出産を予定していたのですが、たまたま破水してしまったので、緊急入院し、出産されましたが、担当の助産婦さんが病院に同行され、その日のうちに退院できたそうです。産婦人科医の減少が大きな問題になっている日本では、このカナダの出産情況は問題解決の一助になるのではないでしょうか。


 年末年始のお休みは12月28日(日)より1月5日(月)[注)2009年年始の情報です]までとなります。実はこのお休みの間に、タイ、バンコク在住の経済界の中心におられる福建省出身の皆様から厦門(アモイ)の友人を通じて“赤ちゃん”の相談に来て欲しいという要請をいただきましたので、お休みを利用して行ってまいります。詳細は年明けのコラムでご報告したいと思います。
 皆様もどうぞよいお年をお迎えください。
 祝、大家健康!!

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by yakujudo | 2008-12-10 00:01 | お知らせ
電子書籍『妊娠成功ガイドブック』を出版
 10月3日(金)(株)ユートップより、私のインターネット書籍が出版されました。タイトルは『妊娠成功ガイドブック』http://www.akachandekita.com/です。このアドレスに接続されますと、私の3分間のビデオ画像、簡単な本の内容紹介、周期療法でお子様を授かった方々の喜びのお手紙やお写真が沢山紹介されています。中には実名を公開され、授かった二人のお子さんとご一緒に写っているお写真には、私は大変感動いたしました。石川県のK様、ありがとうございます。勇気ある奥様には、私は涙が出るほどうれしいです。感動致しました。又、ご協力を下さったお客様には大変感謝致しております。皆様のお写真やお手紙が、どんなにか多くの方々に勇気を下さることでしょう。この誌面をおかりしてお礼を申し上げます。

 私が不妊症の周期療法を始めることになったのは、いくつもの場面で、私達夫婦が自らの不妊治療で出会えた、お医者のお陰です。
 誤診続きで、子宮外妊娠の発見が遅れ、廃人同様まで悪化した身体をみて、緊急手術で卵管を1本摘出して下さった、警友病院の甘(かん)先生、その後現在の金沢区能見台へ転宅した後に、約2年間不妊治療のタイミング指導を下さり、いつも励まして下さった西富岡の関本先生、体調の回復にあたり、1年半、中成薬の服用と養生をお手紙で毎月ご指導いただいた、中国浙江省杭州市の老中医何少山(か しょうざん)先生、長女の誕生直前に二度目の来日時に周期療法をご教授下さり、その後も個人的にいろいろとアドバイスいただいた北京の叢法滋(そう ほうじ)先生、そして現在も、多くの婦人科の先生方、不妊治療を専門とされている先生方から、多くのアドバイスをいただき、毎日毎日勉強を重ねる日々でございます。

 私と不妊症の周期療法との出会いは、妻の子宮外妊娠、不妊治療、そして長女の誕生がなければ、この日本には誕生していないのです。
 私は何少山先生の経験と治療方法を実体験していますので、そのすごさを知っています。妻は手術は成功したものの、体調の回復が悪いので、自ら出身地の杭州の何先生の診察を受けに行き、その後はお手紙でご指導を受けることにしたのです。先生のご指導の通りお薬を服用して約1年半、〝もう出来るようになっている〟というお手紙が届きましたが、私も妻も体調はよくなっているものの、まったく妊娠することはないので信じられませんでした。年が明けて1月下旬に、本当に妊娠していることが判明して、二人でビックリしたことを今も鮮明におぼえています。是非とも皆様にも、一人でも多くの方々にこの感動を味わっていただきたいと、不妊というものを経験した私たち夫婦の願いです。

 長女は今年20歳になりました。来年1月には成人式をむかえます。長女に続き、年子で長男、3歳違いで次男を授かり、3人とも特に病気を患うことなく、元気に成長しています。何少山先生に遠く及ばない私ですが、日々研鑽を重ねてゆきたいと思う日々です。
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by yakujudo | 2008-11-10 00:01 | お知らせ
薬寿堂のホームページを開設しました
 いつもこのコラムをご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
この連載は月1回のペースで、すでに10年を越える長さとなっています。
 中国漢方の考え方や中西医結合による新しい不妊治療の周期療法、また最近では私が度々行く中国雲南省の旅などについてもご紹介しております。いままでの連載のコラムは、このシリーズにすべて紹介しておりますので、ご興味がございましたら他のページもご覧ください。

 この半年ほど前よりyakujudo.com/というアドレスが加わっていることにお気づきでしょうか。実はこの新しい薬寿堂のホームページには、このコラムではスペース上収載できない内容のものを掲載しております。今回はこのホームページについてご紹介したいと思います。

 私ども夫婦は今から約20年前、日本で初めて薬膳料理を特集した、1987年4月3日発売のアサヒグラフ薬膳料理特集号で、自宅で開催しました薬膳パーティーの取材を受けております。誌面には友人達との食事の模様や、当日の料理レシピ等が紹介されていますが、このことをキッカケに、妻は横浜駅近くのカルチャーセンターや、東京ガス料理教室や横浜駅西口の調理師専門学校の先生方にも、薬膳料理の講演を行った経験を持っております。

 今回、薬寿堂のホームページを新設するに当たり、皆さまの健康に役立つ季節ごとの薬膳料理(生薬を使わず、食材の持つ効能をもとに医食同源の理解に基づくレシピ)を、写真と解説入りで掲載しています。
 今後も健康情報、アンチエイジング、美容、不老長寿等に役立つ料理を考えて掲載する予定にしております。また、タイ族、白族、納西族、チベット族など多くの少数民族の暮らす、中国南西部に位置する雲南省の料理を現地で取材し、その料理の効能、写真、レシピ等も掲載しています。今までの読者の皆さまも見たことのない、もちろん食したことのない数々の料理が登場します。

 もうひとつ、妻が自分の肌を試験台に、2年間かけて開発しました「KOCHORAN(コチョウラン)」という名のスキンケア化粧品をご紹介しております。
 コチョウランという名前の通り、日本で初めてランエキスを配合、富士山の麓にある工場で、富士山の清水を使い、ほのかなジャスミンの香りをつけたもので、友人達の評判も上々で、妻の自信作です。妻が妻自身のために作ったものです。現在、原価でお分けしておりますが、あと僅かで終了となります。ご興味のある方は、薬寿堂の店頭にてお声をおかけ下さい。

 この記事を書いていますのが12月6日ですが、年末年始に再度雲南省の昆明や、昆明から南200kmに位置する、亜熱帯のシーサンパンナへ行く予定となっていますので、新年にはまたいろいろなお食事をご紹介できると思います。また時間のゆとりがありましたら、昆明近くで、毎年500組をこえる双子の世界大会が開催されるという町にも訪問したいと考えていますので、記事をお楽しみにしてください。
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by yakujudo | 2008-01-10 00:01 | お知らせ
健康な夫婦作りをサポートする健康食品を開発
a0148348_22514627.jpg 前回ご紹介いたしました、私の考案しました「タン先生の子宝シリーズ」が5月中旬に発売となります。
 人間は生まれたときには、両親から先天の精(命のローソク)を受け継ぎます。つまり健康な両親から生まれたお子さんは豊富な精を受け継ぐことになりますので、生まれたときから健康な身体を持っているということです。生まれた後には、食物の栄養をとってこの精を補いつつ成長を遂げることになります。この食物の栄養を後天の精といい、先天の精が豊富で、丈夫な胃腸から常に後天の精を消化吸収することができれば、末永く健康な身体を維持できるということになります。
 日本では精がつく食品というと、まずは鰻が頭に浮かぶと思いますが、中国では精のつく食品として昔から特にコラーゲンを多く含む食品、例えば、フカヒレ、スッポン、豚の皮やアキレス腱、烏骨鶏(ウコッケイ)など、パワーのつく食品として植物の子(シ=種や実)、例えば、松の実、クコ子、ハスの実、黒ゴマ等が有名です。
私どもに健康相談に来られます方々の中で、特に不妊症でご相談に来られます方々の多くは、いろいろなサプリメントを服用されていますが、私どもから見ますと、どなたも確たる根拠なしに服用されているようにしか私には見えませんので、私として自信を持っておすすめできるものを提案することにいたしました。

 赤箱は女性用、緑箱は男性用です。どちらにも共通して基本となっている五子(シ=種や実)は、クコの実、竜眼肉(リュウガンニク)、山シュユ、蓮肉(レンニク)、車前子(シャゼンシ)です。この五子をベースに、女性用には、イソフラボンを含む黒豆、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを豊富に含むプラセンタ、貧血によいヘム鉄、葉酸、美容によい真珠粉、さらに栄養に富んだ大棗(タイソウ=なつめ)と発芽玄米を加えました。男性用にはやはり五子をベースに、亜鉛、ミネラル、タンパク質を含むアリ、カキ肉、良質なタンパク質、コラーゲンを含むスッポン、マムシ、強壮作用を持つ冬虫夏草(トウチュウカソウ)、そして女性用と同様、大棗と発芽玄米を加えました。 実はこのサプリメントの内容は、年齢を問わず、どなたにも安心して服用いただける健康補助食品なのです。身体に有益な後天の精の代表を結集した内容となっています。
 今朝テレビのニュースで、アトピーやぜんそくで悩んでいるお子さんは140万人を越えているとのこと、健康なお子さんを産んでいただくには、まず健康な両親を用意することが妊娠の出発点と私は考えています。

 現在、薬寿堂のホームページを制作しております。近日中に完成すると思います。さらに皆様の健康のお役に立つことができるものと確信しております。
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by yakujudo | 2007-05-10 00:01 | お知らせ
不妊症の方100人の妊娠・出産報告『赤ちゃんできた!』できました。
a0148348_23562366.jpg10月15日までに、本年度届きました妊娠のご報告は、366名となっております。残りの2か月半、どの位の数字まで伸びるのか、私も楽しみにしております。
 沢山の妊娠、出産報告を戴いていますが、手紙、ハガキ、FAXで戴いたご報告のうち100名の方々のお便りをまとめた『赤ちゃんできた!』(健康情報館)が完成しました。
 この本を編集するに当たって、私の手元にあります皆さまからのお手紙を全て読み返し、思い出せます限り色々とコメントを書きましたが、妊娠、出産されました方々の喜びは無論のこと、それまでの思いやご苦労が目に浮かぶようです。
 18年前、私の妻も最初の妊娠が子宮外妊娠で発見が遅れ、開腹手術を避けられない状態でしたが、予後を考えてくださった先生がその頃はまだ世の中にあまり認知されていなかった腹腔鏡の手術をしてくださいました。
 手術のおかげで、閉塞をおこした卵管を摘出していただき危険な状態は回避できましたが、本来の体調はなかなか回復できず2年間苦労しました。その2年間に西洋医学と中国医学のおかげで体調を回復し、3人の子供達に恵まれた経験を持つ私が、両医学を融合させた周期療法に出会ったことは奇遇であり、皆さまのお役に立てることになったのは本当に幸せなことです。このエピソードも本のあとがきに詳しく書かせていただきました。また、次の100名の方々をご紹介できますよう、精進したいと思っております。
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by yakujudo | 2003-07-10 00:01 | お知らせ
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