タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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豊かになってなぜ人口は減少?
 7月に行われた参議院議員選挙の際、テレビに出演されていた候補者のお一人が、「今後、日本の人口は、毎年約80万人の減少が予測されています」と話されていました。将来このお話が事実となれば、15年後には1200万人の減少となり、現在の日本の総人口の約1割の減少となり、少子高齢化はすごいスピードでやってくるのです。この人口減少は、皆さまが心配されている年金、医療、介護ばかりか、日本経済に大きな影響を及ぼすことは必至と思います。予測されるこの人口減少を解決する最良の方法は、いうまでもなく、女性の方々に一人でも多くの元気な赤ちゃんが授かることです。
 私は俗にいう団塊世代で、戦後のベビーブームに生まれました。私の両親も含め、団塊世代の親たちは現在80歳前後になられていると思いますが、昭和20 年代前半は終戦後間もない頃で、現在に比べて食糧事情も生活環境もひどく悪かったはずなのに、たくさんの子どもが誕生しているのです。 小学校、中学校、高校とすべて公立学校へ通学していましたが、いつもクラスメイトは60人近く、教室の後ろまで生徒でいっぱいでした。先日、中学三年生の次男に「君のクラスは今何名くらいいるのか?」とたずねましたら、「ぼくのクラスは30人くらいだ」と答えが返ってきました。私のクラスの半分の人数が今のクラスとはとびっくりしてしまいました。私は3人兄弟ですが、私の級友達も皆さん沢山のご兄弟をお持ちでした。3人兄弟は普通で、多い方では6~7 人、中には10人を超える方もおられました。おそらく一人っ子の方はなかったように思います。今私の息子の友達は、3人兄弟は珍しく、二人兄弟の方が多く、一人っ子という方もたくさんおられます。残念ながら望んでも次の子を授かれなかった方、出産してもその後の子育てと教育を考えると経済的負担が大きそうなので次の子を断念された方、はじめから決めておいた人数以上は産まないという計画出産の方も多いと思います。
 出産されるお子さんの数の減少と共に、不妊症の方の増大で、なお一層少子化が進んでいるというのが、日本の現状と言うことではないでしょうか。私や私の親たちの年代の者は、この現状を見て「こんなに豊かな時代になっているのにどうして!」とすごく不思議に思っている方は多いでしょう。

 私は22年前、妻が最初の妊娠で子宮外妊娠、緊急手術で卵管1本を無事に摘出したものの、発見の遅れから体調を崩し、排卵ができなくなったため、自宅近くの産婦人科で誘発剤のクロミドをいただき、2年間タイミング指導を受けました。また、体調の回復のために妻の生まれ故郷、中国淅江省杭州市で16代、 400年間続く親戚の老中医何少山先生(周期療法を考案した夏桂成先生のご友人)のご指導で漢方薬を1年半併用しました。何先生から「もうできるようになっている」というお手紙が届いた翌月、体調を回復した妻がお手紙の内容通り妊娠、10月に4250gの長女を出産致しました。その後はまったくお薬を服用することなく、体調を回復した妻は、4000gを超える男の子二人を出産致しました。私は西洋医学、中国医学の両方のすばらしさを実体験しました。
 丁度20年前、長女が産まれる前日の9月12日、再来日された北京の叢法滋先生から周期療法のお話をうかがったとき、中国医学で体調を回復、妊娠した妻を見ている私は、その瞬間から周期療法を勉強しようと決めました。

「健康な子どもは健康な両親から授かるものです」

 最近、このコラムから発信した周期療法が全国的に有名になっていると私の耳に入ってきます。日本で最初に周期療法を実践したのは私です。
 私、「譚先生の周期療法」は、何少山先生と叢法滋先生の経験と理論を合体させたもので、私独自のものです。
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by yakujudo | 2007-10-10 00:01 | 気になる話題
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