タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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楽しい〝赤ちゃん音頭〟で不妊症の講演会を
 9月17、18日の両日、京都で私が所属する日本中医薬研究会の全国大会が開催され、参加してきました。
 いくつかの講演がございましたが、私が最も感心しましたのが、京都市内にわらじ医者よろず診療所を開設され、昭和23年に京都府立医科大学卒業後、約60年間、83歳の現在も現役の医師として活躍されている早河一光先生の『いきいき生きる』というテーマのご講演でした。
 〝ぼけない音頭〟というオリジナルのテーマ曲と共に登場されました先生は、自らBGMに合わせて歌い、身振り手振り、大きな声で楽しいお話しをし、会場は1時間半爆笑の連続でした。テレビによく出ている綾小路きみまろさんのお医者様版というところです。

 実は私も4年前のこの大会で、700人を前にスライドを交えて不妊症の周期療法について講演をしたことがございます。ただ、この講演は、私の仕事関係の方々が対象でしたので内容も固く、あまり楽しくお話しをしているものではありません。
 数か月前からもし機会があれば、不妊症をテーマに、楽しく、易しく、わかりやすく沢山の方々の前で講演したいと考えておりましたので、早河先生のご講演を聴くことができて本当に良かったと思いました。
 私も将来講演することができましたら、〝こんにちは赤ちゃん〟をテーマ曲にして会場に入場できたら楽しいだろうなと思い浮かべています。でも今の若い方たちは約40年前に大ヒットしたこの曲を知っていますかね。「譚先生、歳ですね」といわれそうです。それともオリジナルのテーマ曲〝赤ちゃん音頭〟はいかがでしょうか。
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by yakujudo | 2006-08-10 00:01 | 雑記帳
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