タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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日本に不妊症周期療法が紹介された経緯は
 先日、ロシアのユーリヤ・イワーノヴナ・コルシコーヴァ医学博士が、通訳の方々を同伴して来店されました。先生は日本で不妊症の周期療法を最初に実践したのが私だということを聞いて、いろいろと話を聞きたいと、遠路わざわざ来日されたそうです。

 たぶんインターネットでは、周期療法は南京の夏桂成先生が考案された方法であることがたくさんのホームページに紹介されていることと思いますが、夏桂成先生が初来日されたのは3年前のことです。
 周期療法をはじめて日本に紹介したのは、今から18年前、1988年9月に二度目の来日の際「不妊症の弁証論治」を講演された、私の恩師、叢法滋先生なのです。その講義の中に、中成薬の人工周期療法というものがありました。実は、88年10月に誕生した私の長女は、妻が85年3月に妊娠、外妊ということがわからず、6月に腹腔鏡による緊急手術で卵管を1本切除、その後手当の遅れで排卵が起こらず、体調も崩してしまったので、排卵誘発剤の服用で排卵を起こし、妻の親戚にあたる淅江省杭州市の老中医・何少山先生の指導のもと、漢方薬を服用して体調をととのえた結果としてできたという経緯があります。長女誕生後は、翌年に長男が、その3年後の9月には次男が生まれました。
 長男と次男の時には、まったく薬を服用することなく授かった私は、叢先生の講義にたいへん興味を持ち、叢先生の方法と何先生の時に経験した方法を取り入れて、この18年間研鑽を重ねてまいりました。
 周期療法とは運命的な出会いを感じています。最初に10年間コツコツと勉強してきて、この周期療法はきっと皆さまのお役に立つものと確信ができましたので、新聞に初めて紹介し、それはインターネットの『健康情報館』にも掲載され、夏桂成先生の来日後はいろいろと広まったということです。
 夏先生と何先生は旧知の間柄で、夏先生が来日された際に、私が何先生と親戚だと聞いてびっくりされていました。何先生のお宅は、約400年、16代続く婦人科を専門とする中医の家系で、現在長女の何嘉琳先生が淅江省中医院で診療にあたられ、長男と次男のお二人は、イタリアのローマで中医師として活躍されておられます。
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 コルシコーヴァ先生は、約1時間、私の妊娠に対する考え方、周期療法の詳細、高度医療との併用など多岐にわたって質問をされ、この薬局には世界中からご相談が来ているので、現在の日本と同様、少子化で困っているロシアにもたくさんの不妊症で悩んでいる方々がいるので、今後私どもへ紹介するとおっしゃって代えられました。 後日、ロシア語と日本語のお手紙が送られてまいりました。
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by yakujudo | 2006-04-10 00:01 | タン先生の周期療法
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