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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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おりもの、排卵検査薬、体温表を総合して排卵日を予測
 先日、ご来店されたお客様から、『私は先生のホームページのコラムはすべて読みましたが、排卵の頃に出るおりもの(頸管粘液)については書かれていないので、機会があったらぜひ書いてください!!』とご要望がありましたので、今回は、おりものについて書きたいと思います。
 排卵の頃のおりものは、一番多くなった時が排卵と思われている方が多いのですが、実際の排卵は、おりものが多くなった日の翌々日あたり、むしろ、おりものの量がピークを過ぎて、少なくなった頃ではないでしょうか。
 といいますのは、不妊のご相談に来られている方々のうち通院されている方々に、エコーによる卵胞チェックと排卵後の確認をされていますので、おりものと排卵の関係をおたずねすると、大半の方々が、おりものが一番多いと自覚した翌々日あたりが排卵日とお答えになっているのです。
 私は、排卵については、できれば病院でのエコー検査を受けるようにおすすめしますが、通院されていない方々には、おりもの、排卵検査薬、体温測定の三つを考慮して、排卵日をご自分で予測することをおすすめしています。
 おりものに関しては、一番多くなった日の翌々日あたり、排卵検査薬については、一番反応が濃くなった日の翌日、または翌々日が排卵日。
 基礎体温につきましては、婦人体温表に、「一番体温が下降した日が排卵日」とあるのは誤りで、下降する前や、上昇している途中、上昇してから排卵ということもありますので、私は、おりもの、排卵検査薬、体温表の三つを総合して排卵日を考えていただくことをおすすめしています。
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by yakujudo | 2003-10-30 00:01 | タン先生の周期療法
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