タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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出産は「大産」、流産は「小産」 流産後のケア
 中国では,出産は大産(ターツアン),流産は小産(シャオツアン)と言います。
 以前にもこのコラムで出産後の養生についてご紹介しましたが、出産後100日は、母子ともに身の回復や感染予防のために外出を避け、身の養生にに努めることは、今も中国人にとっては誰もが知っている常識です。
 やはり日本でも昔は、産後や流産後は身の養生をする必要があるということは常識であったはずですが、最近はこの考え方がかなり変わったように私の目に映るのはどうしてでしょうか。

 出産や流産は病気ということではありませんが、身にとっては病気よりもはるかに大きな負担だと思います。
 大きなお腹をかかえ、やっと出産された方々も喜びはつかの間で、その後の3~4か月続く育児は睡眠もあまりとれず、出産の喜びがあったからこそ耐えられるというものではないでしょうか。
 読者の方々にも、残念ながら流産を経験された方々がおられると思いますが、妊娠期間が少し長い方では、流産後に胸がはり、中にはお乳が出てくる方もいらっしゃいます。これは出産でもないのに,流産後にお乳を出す催乳ホルモンのプロラクチンが高くなるためです。この状況を見れば、2~3か月の短い妊娠期間の方でも、出産後と同じだということがわかっていただけると思います。
 私は、流産後の手当てのお薬を1~3周期服用いただき、自然排卵が起こり生理が来たことを確認した時点で回復とみて、その後が周期療法で妊娠を目指していただいております。

※3月末に朝日新聞社から発売される『週刊朝日別冊「漢方」』に、譚先生のインタビューと周期療法の紹介記事が掲載されるとのことです。ご覧になってみてください。
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by yakujudo | 2003-07-30 00:01 | 不妊症解説
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