タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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春・秋は、人も妊娠率が高まる季節
 本年度(平成15年)、1月より6月末までにいただいた妊娠報告は、1月34名、2月39名、3月46名、4月54名、5月39名、6月38名の計250名となっています。
 昨年度は、1月20名、2月25名、3月17名、4月40名、5月49名、6月29名と、6月末までの合計は180名なので、本年度は昨年度の約1.4倍のハイペースです。このペースなら、年末には500名に達する可能性は大だと思います。

 例年を比較してみると、やはり、4月、5月の春に多くの方々から報告が来ております。3月、4月頃から気功が徐々に温暖になり、子孫を残すためのカラダがととのい、繁殖の季節を迎えるというのは、自然の摂理ということではないでしょうか。人間も例外ではないと、私は確信を持っております。

 7月は9日までで9名ですが、この後、秋になると昨年は10月、11月、12月と多数の報告がありました。やはり厳しい暑さで消耗した体力が涼しい秋の訪れと共に回復し、食欲も増進して体調がととのい、再び繁殖の季節を迎えるということなのでしょう。

 7月から後半の6か月間に多くの方々から更に報告をいただけますよう、私も中国漢方と西洋医学の統合不妊症療法理論である周期療法の勉強を積んで、皆様のお役に立てるように精進していきたいと思います。
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by yakujudo | 2003-06-10 00:01 | タン先生の周期療法
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