タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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季節の変化、室温によっても変化する基礎体温
 不妊症で悩まれる方から、基礎体温についてのご質問をたくさんお受けしております。例えば、「私の高温期は36.7度以上ないけど、大丈夫でしょうか?」「高温期は短くないか?「体温表がギザギザでよくないように思うが?」などいろいろとあります。
 不妊症のご相談にこられる方々の体温表を参考に、低温期の体温を比較してみると、低い方で35.5度から高い方で36.7度と1.2度の差があります。甲状腺の異常で体温の高い方、低い方もありますが、特にホルモン異常がなくても体質的な基礎代謝の違いから、1.2度の差があると思います。
 また、季節によっても変わります。寒い冬は平均して36.1~36.2度の低温期の体温が、暑い夏には36.4~36.5度まで上昇しますので、高温期の体温もこの低温期の体温を基準にして約0.5度上昇していればよいと思います。
 基礎体温は、測定の時間が遅くなれば上昇しますので、測定時間をほぼ同じ時間帯にする必要があります。また、疲労、睡眠不足、室内の温度などにも影響を受けます。先日もお客様の体温表を見ましたら、暑い夏で体温が上昇しているはずなのに異常に低下していました。お尋ねしましたら、クーラーを22度に設定して布団をかけて寝ているとのこと。できれば快適な温度にしてほしいとお願いいたしました。
 また、基礎代謝が低く体温の低い方には、私はテレビ体操を毎日するようにお勧めしています。NHKテレビで朝6時30分と午後2時50分から放送されていますので、やってみてください!? 基礎代謝も体温も上がって来るでしょう。ただし、ハードな運動はやめてっください!!
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by yakujudo | 2003-01-20 00:01 | 不妊症解説
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