タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
流産、死産も母胎に大きい負担
 不妊症のご相談に来られる方々に意外と多いのが、流産や死産を経験されている方々です。
 中国では、流産後は最低6カ月の回復期間をおいて次の妊娠をしようという考え方が古くからあります。といいますのは、流産や死産も出産と同様に母胎に対する負担が大きいので、以前にもお話ししましたとおり、中国漢方では、産後の手当を1~2カ月、回復状況の悪い時には3~4カ月経った後に周期療法で体調を整え、無事妊娠されたら流産予防の安胎方を服用し、安定する12週、さらに心配のある時は20週をめどに続けています。
 日本では昔からよい種とよい畑から子どもができるという話を聞きますが、私はそれでは不十分ではないかと考えております。よい種とよい畑で芽は出ても、無事に草となり花が咲き、実が結び収穫できるためには、よい畑を継続できる水や日照、土壌への栄養補給があってこそではないでしょうか。妊娠にはよい卵子とよい精子から作られる成熟度の高い受精卵と、温かくフワフワした厚い内膜が整えば妊娠に到達できると思いますが、無事出産を成し遂げるには、内膜に常に新鮮な血液が供給され、受精卵が育つための栄養・酸素・温度が補給されることではないでしょうか。
 私は常々”温かい子宮”を持つ女性を作ることを目標にしております。”温かい子宮”ができれば、元気な赤ちゃんが誕生するものと思います。
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by yakujudo | 2002-11-30 00:01 | 不妊症解説
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