タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方と西洋医学による不妊症周期療法とは?自然妊娠をあきらめるのはまだ早い!薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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タグ:高齢出産
  • “超”高齢出産には熟慮が大切
    [ 2014-01-07 04:35 ]
  • 人間の回復力を信じて
    [ 2012-01-15 12:47 ]
  • 高齢出産も何のその!嬉しい出産報告
    [ 2010-08-21 05:30 ]
  • 40歳代半ば4人の方の妊娠-その後
    [ 2009-07-10 00:01 ]
  • 高齢妊娠、高齢出産例続々 48歳を実現、次は50歳代を
    [ 2005-11-10 00:01 ]
  • 70歳代の旦那様、46歳以上の奥様のご出産を目標に
    [ 2004-01-10 00:01 ]
  • 高齢の不妊症、45歳の方が今年3人ご出産
    [ 2003-12-20 00:01 ]
  • 子宮筋腫手術も乗り越え、43歳で順調に出産
    [ 2003-04-20 00:01 ]
  • こんなに早く妊娠! 受精前後の健康診断や治療に注意を!
    [ 2003-04-10 00:01 ]
  • 自然妊娠できるチャンスは皆さんに
    [ 2001-05-20 00:01 ]
“超”高齢出産には熟慮が大切
新年あけましておめでとうございます。
赤ちゃんを望まれている皆さま、準備は進んでいますか?
元気な赤ちゃんを授かるにはお父さんとお母さんの健康な体作りが第一歩です。

昨年12月に当薬局に東京から来店された奥さま、Aさんは以前に周期療法のお薬を服用して、翌年元気な第一子の女の子を出産されました。
女の子は現在6歳、奥さまは51歳。できればもう一人子どもを授かることができればとご相談に来られました。
実は来店される前に54歳の旦那様とお二人で念のため医師に診察を受けられ、特に問題はないとのことで当局で今回も調剤して服用頂くことにいたしました。

当薬局には、俗にいう「高齢出産」で来店される方も多いのですが、超高齢出産のご相談は、もし妊娠できたとしても染色体異常、妊娠中毒症のほか、妊娠.出産が母体への負担が大きいのであまりお勧めしていません。

実は昨春にも43歳で体外受精で妊娠・出産された方が、その時の凍結卵を移植して47歳で無事第二子を出産されました。
そのご報告を頂いた時に私は「身体に負担が掛かると心配なのでもう一人と考えるのはお止めなさい」とお伝えしました。
その方も「二人の子どもの面倒を見るのでくたくたです」とおっしゃっていました。妊娠.出産は病気ではありませんが、私も妻も妊娠.出産、その後の子育てと大変だったのを経験しているので、何歳になっても大丈夫ですとは簡単にはお伝えしていません。

これから赤ちゃんを授かろうという皆さまも毎日を楽しく、健康的な生活を送ってください。
きっと健康な子どもを授かることができると思います。

最後に私から身体が冷えるこの時期に役立つ簡単なアドバイスを。両足内くるぶしの際から上あたりに靴下の上からミニカイロを。そしておしりの中央仙骨の上に、肌着の上から普通サイズのカイロを貼る(どちらも低温やけどに注意を)。
この3カ所にカイロを貼ると、骨盤内の血流をよくして足元も温まります。不妊症.冷え性の方々には大変有効です。
仙骨には「八りょう穴」というツボ、足の内くるぶしの上には三陰交というツボがあります。
簡単な方法ですが大変有効なのでぜひお試しください。

by yakujudo | 2014-01-07 04:35 | タン先生の周期療法
人間の回復力を信じて
 21世紀に入って、この10年間で世界の人口は10億人増えて、今や70億人と云われています。
一人っ子政策をやめた中国の人口は12億人、インドは近日中に14億になると発表、そして出生率の高いアフリカ諸国で人口増が続けば、さらに10億人増えて全世界の人口が80億人に達するのに10年はかからないでしょう。
飢餓や水不足は今以上に深刻化し、大きな社会問題になるのは確かです。

 一方、今後人口の減少が予想されている日本。最近の出生率が1,33人、一組のご夫婦が最低2人以上のお子さんを出産していただかないと、人口減少に歯止めがかからないばかりか、高齢化にも歯止めがかからないことになります。
今、世界を見渡すと、後進国といわれる国々では出生率が高く6~8人、自然妊娠で沢山の子ども達が生まれ、先進国といわれる国々で出生率が低く1~2人、人工授精、そして体外受精、顕微授精などの高度医療による出産が増えているということはどう考えたらよいのでしょうか。

 出生率が高く、自然妊娠で多くのお子さんを出産している民族ほど、本来の人間としての生殖機能を持っている健康な方々です。
つい先日までの日本も同様でした。今、私共へ不妊のご相談においで下さる方々は、30歳前後から40歳半ばのご夫婦が大半です。
皆様のご両親は60歳前後から70歳前後の方々で、戦前、戦中、戦後の混乱の時代に生まれ、さらにご両親を産んだ80代から90代の祖父母の方々も、全員自然妊娠で命を授かり生まれています。しかも大半の方は健康なお体で生まれています。

 私は妻の子宮外妊娠をきっかけに、25年前より不妊症のご相談を受けるようになりました。
卵管を摘出後体調を崩し、しばらく無月経、無排卵になってしまった体を回復して、3人の子どもを自然妊娠で授かったのを経験して、人間の回復力はすごいものだということを実体験しました。

 先日、55歳になる妻が、不妊症、出産でずっとお世話になっている、自宅近くの産婦人科へ子宮の検診に行き、その結果報告が送られてきました。
ガンの心配は全くなく、女性ホルモンの測定数値も大変よく、子宮も卵巣も大変元気で、判定はAランクと書いてありました。
今日本の女性の閉経は51歳だそうです。

 実は今年、フランスから来店された50歳の奥様から、南フランス在住の52歳になるフランス人の友人が52歳で自然妊娠で出産されたこと、そしてその2週間後に来店された私どものお客様から知人の方が53歳でやはり自然妊娠され出産されたというご報告を伺っていました。
世の中にはやはりお元気で、お若い体の方はいらっしゃることがわかって、大変うれしく思いました。
私の薬局でも、47歳で自然妊娠し、出産された方がお二人いらっしゃいます。
皆様に是非とも精力的にも、肉体的にもお元気な状態を取り戻して、是非とも元気なお子さんを沢山産んでください!
by yakujudo | 2012-01-15 12:47 | タン先生の周期療法
高齢出産も何のその!嬉しい出産報告
日本は少子高齢化が進むと言われています。
文字から見れば、生まれてくる子供の数が少なくなり、高齢者が増加するというのが本来の意味でしょうが、今はこの高齢化はもう一つ、赤ちゃんを産む女性の方々も高齢化の方向に向いていて、現在出産される女性の約半数の方々が、35歳を超える高齢出産になっているそうです。
私は、個人的には高齢出産という言葉そのものが好きになれません。
女性の方々に対して、私には差別用語のように聞こえるからです。
でも、やはり妊娠、出産が高齢化すれば、そのリスクの度合いも高まり、胎児の異常から中絶される方、未熟児で出産される方など、先月来朝日新聞にいろいろな問題点が書かれている連載を拝見致しました。
不妊のご相談に来店される皆様に、私はいつも健康なお体を用意して、妊娠をしましょうとおすすめしています。
卵を育てる暖かい巣箱に当たる子宮、そして元気な精子と元気な卵子からできる良い受精卵、妊娠はお体の準備がまず第一だと思います。
必要に応じて、男性には穂腎補精のお薬を、女性には周期療法のお薬をおすすめしています。
お二人の条件によって、タイミング、人工授精、体外受精、顕微授精と手段は異なっても、やはり健康な身体づくりが妊娠を決定し、元気な子供を授かる一番の条件ではないでしょうか。
健康な両親から健康な子供が生まれ、やがて健康な子供から健康な孫が生まれるのは当然のことです。
子孫繁栄は健康な体があるからこそ成り立つものです。
最近、私は不妊症でご相談に来られるご夫婦の方々に、あなた達お二人は、各々のご両親からどうやって生まれたのか、一度考えてみてはいかがですか?とお聞きすることにしています。
お二人とも自然妊娠でご両親から生まれていると思いますので、まずは体調を整えて、できれば自然妊娠され、元気な赤ちゃんを産んで下さいとお話をしています。

先日、私共に届いたお客様の出産報告を皆様にご紹介致します。

Hさん 昭和38年生まれ 46歳、神奈川県在住。
平成19年3月に来店され、東京の不妊専門病院の体外受精に合わせて、周期療法を開始しました。
私が自然妊娠を勧めても、体外でいいと言われて、全く休むことなく体外受精を続けられましたが、一度も掠ることもなく、平成21年1月に来店され、私に向かって「先生、もう体外受精はやめます。」と仰るので、「じゃあ!!どうする?周期療法もやめるの?」と言うと、「いいえ、自然妊娠を目指します。」とご返事頂いたので、「今、周期はこの辺で排卵のタイミングになりそうだから、二人で頑張ってね!!」と周期療法のお薬をお持ち帰りになりました。
それから20日後、高温期が伸びて妊娠反応が出ているとお電話があり、高温期の薬と安胎方をお出しし、その後安胎方のお薬を追加、12月11日に、9月の中旬に無事に男の子を出産したというご報告を頂きました。
本年7月、元気な赤ちゃんを連れて来店され、「先生!!私は自然妊娠する前の2年間、ずっと体外受精の治療をしていて妊娠することができず、自然妊娠を目指したらすぐに子供を授かることができて、あの2年間は何だったのでしょうか?」と私に言い残して帰られました。

皆様も健康なお体の準備をして、健康な赤ちゃんを授かって下さい!!
妊娠、出産は自然の摂理です。
by yakujudo | 2010-08-21 05:30 | タン先生の周期療法
40歳代半ば4人の方の妊娠-その後
 コラム第165回で、40代の方々の妊娠報告をいたしましたが、8月に入ってご当人の皆さまから、あいついでご連絡をいただきましたのでご紹介します。

当薬局の最高記録誕生
 46歳で自然妊娠された相模原市のAさんは、6月16日に無事出産されたと8月1日にお電話をいただきました。Aさんはご自分の誕生日を10日ほど過ぎていましたので、実に47歳での出産です。当日は土曜日で、朝から薬局へご来店になる方がたいへん多く、私が電話に出ることができず、スタッフが奥様とお話しをしたので、私は詳細を聞くことができませんでした。
 私が聞いていた予定日は8月でしたので、いろいろ事情ができて予定日より早い出産になったのではないかと思います。私から出産祝いの絹のクツをお送りしましたので、後日奥様からご連絡がまいりましたら、皆さまにご報告したいと思っております。
 でもすごいですね!! 46歳で自然妊娠、47歳で出産。2年ほど前、45歳で自然妊娠、46歳で自然分娩されたカナダ・トロントの奥様Hさんの記録を破るもので、当薬局のお客様の自然妊娠、出産の最高記録です。今、49歳、50歳の自然妊娠を目指す数名の奥様がおられますので、もしかすると近い将来この記録も更新されるかもしれません。

 次いで8月14日、45歳で自然妊娠し、10月に46歳で出産予定の大阪市のCさんから、ご夫婦のスナップ写真付き残暑お見舞いのおハガキが届きました。昨年11月から周期療法のお薬を3ヶ月服用され妊娠。現在32週に入り、『日に日に大きくなるお腹が愛しく、元気な胎動を感じる度に幸せを感じております』と奥様の喜びがあふれる内容です。無事出産されましたら、ご報告をくださるとありますので、その際はCさんのお話しをうかがい、読者の皆さまにご紹介いたします。

 Cさん同様、45歳で自然妊娠、10月に46歳で出産予定の川崎市のBさんは、旦那様の故郷の香港で出産されるとおっしゃっておりましたので、たぶん香港にすでに行かれているものと思います。
 出産間近に飛行機に乗ることはできませんので、妊娠7~8ヶ月のうちに行かれているものと思います。Bさんからもご報告が届きましたら、皆さまにご紹介する予定です。

 もうお一人、44歳で自然妊娠、11月に45歳で出産を予定されていた北九州のDさんは、コラムでご紹介した一ヶ月後に、残念ながら流産されたとお電話をいただきました。
 奥様はひどく落胆され、もう次の妊娠は考えたくないとおっしゃっていましたが、私は心と身体の回復ができましたら、またチャンスが到来するので、ご連絡をくださるようにお伝えいたしました。

 妊娠は、旦那様と奥様、お二人があって、お二人の健康があってこそ成り立つものだと私は思っています。
 最近来店される奥様方から、35歳を過ぎたらまるで妊娠できないというようなお話しが私の耳に入ってきます。この4名の方々のように40代半ばでも、健康なお身の準備ができれば自然妊娠、出産、そして健康なお子さんを出産できるのです!!
by yakujudo | 2009-07-10 00:01 | タン先生の周期療法
高齢妊娠、高齢出産例続々 48歳を実現、次は50歳代を
 昨年12月末に不妊症周期療法のお薬をお送りしました熊本県在住のRさん(37歳)から、1月末に妊娠のお知らせが届きました。その後Rさんからは次のようなお手紙が届きました。

 譚先生
 早速不妊症周期療法のお薬を送っていただきありがとうございました。
 私も「体験記」(『赤ちゃんできた!』健康情報館刊)にあるような一周期目で妊娠できるとは思ってもみませんでした。最初に先生から連絡をいただいたときの、「妊娠できますよ」という言葉が本当にうれしかったです。まだまだ安心はできませんが、体を大事に薬を飲んでいこうと思います。ありがとうございました。

 Rさんは、お手紙にある「体験記」をご覧になりお問い合せをくださった方です。よい出会いができて本当によかったです。

 2月1日、私どものお客様お二人からお電話を頂戴いたしました。
 横浜市在住のOさん(45歳)は、不妊症周期療法のお薬を服用され、昨年5月に自然妊娠し、今年1月に無事3.3kgの元気な女の子を出産されたとのご報告をいただきました。ヘソの緒が直径2cmもあったそうです。実はOさんは私がおすすめして不妊専門病院にも通院され、不妊症周期療法の薬を併用して人工授精や体外受精を繰り返されていましたが、人工的な方法がない場合にはタイミングを取るようにおすすめしていました。妊娠がわかったときには〝まさか〟と奥様ご自身がびっくりされたのを私は鮮明に覚えています。

 東京都在住のSさん(48歳)は、一昨年の6月に来店、不妊症周期療法のお薬を服用するかたわら、都内の不妊専門病院で体外受精をされ、昨年6月末に妊娠を確認、本年2月末に入院、帝王切開で出産されるとのこと連絡をいただきました。Oさん同様Sさんも20週まで安胎の薬を服用いただき、赤ちゃんが順調に育っているとの確認をいただいております。お電話の声がたいへん元気なご様子ですので、近日中に無事に出産したとのご報告が届くことを祈っています。

 昨年も44歳の方が自然妊娠でお二人出産、一昨年も45歳の方が自然妊娠でお一人、44歳でお一人、体外受精との併用で45歳の方がお二人出産されています。私のおすすめしている不妊症周期療法がお役に立てて幸せです。
 現在不妊症周期療法で妊娠を目指している最高齢のAさんは51歳です。ぜひとも良い結果が出て欲しいと思います。
by yakujudo | 2005-11-10 00:01 | タン先生の周期療法
70歳代の旦那様、46歳以上の奥様のご出産を目標に
 今年もまた一年が暮れようとしています。この一年、ご愛読ありがとうございました。
 ところで、高齢出産は奥様だけでなく、旦那様の高齢化もすすんでいます。昨年は旦那様56歳、奥様41歳、今年は旦那様64歳、奥様39歳のご夫妻にお子様が授かりました。来年はご希望があれば、70歳代のおとうさんが誕生されればと、私の目標のひとつとなっております。皆さまもご存じのように、世の中には70歳代のおとうさんは決して多くはないですがいらっしゃるのです。
 もう一つ私が目標にしているのが46歳を超える女性の方の妊娠と出産です。今年はお二人の方々が妊娠されましたが、残念ながら流産されてしまいました。お一人は46歳、16週での流産、お一人は18週で、双子を流産されたしまいました。でもお二人とも現在周期療法のお薬を服用され、再挑戦されています。

 私は基本的に排卵できる女性の方々は妊娠される可能性を持っておられると考えているので、ご来店いただきますか田方には、周期療法のお薬を服用いただいております。可能性とすれば低い確立かも知れませんが、妊娠についてはいろいろと不明な点も多いので、予期せぬ良い結果がもたらされることもありますので、わたしはあきらめずに頑張りましょうと奥様を励ましております。
 
 また、最近ご相談を受けておりますのが、卵子提供による体外受精を目指されている方々からのものです。
 韓国での卵子提供による移植の治療を受けている方々で、私は移植の日程に沿って、お医者様の治療に併用して周期療法のお薬を服用いただいております。
 女性の方々に精神的、肉体的な大きい負担がかかることを、男性の方々にご理解いただく必要があると思います。
by yakujudo | 2004-01-10 00:01 | タン先生の周期療法
高齢の不妊症、45歳の方が今年3人ご出産
 不妊症のご相談に来られます女性の方々で、一番多い年齢層は30代後半から40代半ばまでです。今年も40代の方々からの妊娠・出産のご報告を多数いただいております。
 今年は、10月末までに45歳の方が3人出産され、先週も東京都の44歳の方から、9月に3,600gの男子を無事出産されたとのお電話をいただきました。
 この方は、東京の有名な不妊専門クリニックで、数度の体外受精を受けましたが一度も妊娠できずそこでの治療を断念し、2年ほど前に夫婦でお越しになりました。
 周期療法3か月で自然妊娠できましたが、10週を過ぎた時点で残念ながら流産。再度周期療法6か月で二度目の自然妊娠をされ、今度は無事出産できたとのご報告でした。
 お電話で奥様から「先生、私たちのこと覚えていますか?」と聞かれ、「はい、もちろんです。20週まで流産予防の安胎方を服用いただき、その後、連絡がないのでどうしたかと気になっていました。この電話をいただいて私もたいへんうれしいです。是非ともお子さんを丈夫に育ててください。」とお答えいたしました。
 
〓〓 ご来店いただく皆さまへのお知らせ 〓〓
 このホームページをご覧になって、ご相談にお越しいただくことも多くなっていますが、薬寿堂薬局の定休日が平成17年1月より日曜・祝日に加え、第1、第3月曜日も定休日となります。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
by yakujudo | 2003-12-20 00:01 | タン先生の周期療法
子宮筋腫手術も乗り越え、43歳で順調に出産
 アメリカ在住のTさんから届いた1年ぶりのお便りをご紹介しましょう。

 譚先生、ちょうど1年前、松戸にお住まいのUさんから周期療法をご紹介いただき、一周期目で妊娠できた、アメリカ、ペンシルバニア州のTです(先生のWEBサイトNo.57に載せていただきました)。
 報告が遅れましたが、無事に昨年10月30日に3460gの健康な女の子を、帝王切開で出産いたしました(9年前子宮筋腫の手術をした関係で、帝王切開で出産と決まっておりました)。
 出産時は43歳でしたが、妊娠中つわりがあったくらいで、特に問題なく順調に出産できて本当に奇跡だと思っております。
 私のような高齢でも自然妊娠できたことは、今、周期療法で頑張っていらっしゃる皆さまの励みになると思い、早く報告させていただきたかったのですが、遅れてしまいどうもすみません。
 どこの誰とも分からない海外に住む私に先生が快く対応してくださり、本当にありがたかったです。料金も払っていないのに『早く妊娠していただくのが重要ですから』と、薬もエクスプレスですぐにお送りいただき、先生のそのような温かい対応は私にとって驚きでした(アメリカでは先生のような方は絶対いらっしゃいません。まず“お金”です)。
 一つだけ残念なのは、先生の周期療法をご親切に紹介してくださったUさんがまだ妊娠されていないことです。彼女にも早く子どもさんが授かるよう、毎日祈っております。
 不妊は経験した者でないと、その本当の辛さはわかりません。今後も先生のご活躍で、1人でも多くの方が幸せを授かられるよう願っております。本当にありがとうございました。T・R

---------★お知らせです★---------

2003年4月スタート予定! 『セルフスキンケア講習会』

 私どもへご相談に来られる方々の内、女性の方はほぼ7~8割と思われます。
 不妊症、生理痛、生理不順、子宮筋腫、内膜症、更年期障害など、ホルモン失調に伴うものが多くを占めています。
 次にご相談が多いのが皮膚のトラブルです。アトピー性皮膚炎、湿疹、肌荒れ、シミ、ニキビ、尋常性乾癬、水虫などです。
 私は、皮膚の健康はまず身体の内部の問題と考えています。遺伝的素因、生活環境、精神的ストレス、食事、そして体内の代謝異常や内臓の疾患など、種々の原因が結びついた結果として、皮膚のトラブルが発生するものと考えていますので、症状に適したお薬を服用していただくと共に、生活環境や食事の改善等をアドバイスして、身体の失調を改善し、皮膚の健康を取り戻していただいております。
 でも、身体の内部の解決をすれば、それで大丈夫ということではありません。健康な皮膚を維持するためのお手入れも必要です。内部を整え、外部からのケアをしてこそ、美しい肌が保てるのです。
 私どもでは、半年ほど前より、月2回、お肌のケアの専門アドバイザーにおいでいただき、ご相談を受けておりますが、本年4月より、月1~2回、スキンケアの講座を開催し、ご自身でご自身のケアをしていただき、その方法を会得していただけるよう計画しております。
 3月中旬までに詳細が決まると思いますので、ご興味のある方は当方までお問い合わせください。
by yakujudo | 2003-04-20 00:01 | お知らせ
こんなに早く妊娠! 受精前後の健康診断や治療に注意を!
 昨年(平成14年)12月27日に届きましたファクスをご紹介いたします。
 『譚先生、お世話になっております。1か月ほど前に程前にお薬を送っていただいた、ロサンゼルスのO.Yです。本日産婦人科で診察していただいたところ、妊娠していることがわかりました。主人も私も自然妊娠は難しいと思っておりました。しかもこんなに早く妊娠までたどり着けるとは思っていなかったので大変驚いています。今は、アメリカン数え方で5週目、予定日は8月28日だそうです。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 これまでの経過をお話ししますと、送っていただいたお薬を12月6日から二人で飲み始めました。私はちょうど排卵が終わった頃だったので(11月の生理は21日から)、高温期のお薬から飲み始め、まさか今月の妊娠はないと思っていました。
 実は、受精直後と思われる12月5日に人間ドックで3か所(胸、乳房、胃)のレントゲン撮影を受けてしまいました。産婦人科の先生に伺ったところ、レントゲンの影響で受精卵が死んでしまうか、または問題なく育ち妊娠が成立するかのどちらかとのお話しでした。しかしやはり今後何か影響があるのではと少し不安になっています。今後はもっと気をつけなければと反省しています。
 高齢出産で子宮筋腫、子宮腺筋症を持っている私にとって、流産がとても心配ですので、安胎のお薬のことを教えていただきたく、よろしくお願いいたします。』

 O.Yさんのファクスに対してお電話をおかけして、下腹部に直接レントゲンをかけていないので、たぶん大丈夫でしょうとお話しし、とりあえず2か月分の安胎方をお送りしたところ、今年(平成15年)1月14日に再度ファクスをいただきました。
 『譚先生、あけましておめでとうございます。ロサンゼルス在住のO.Yです。年末には遠くまでお電話をいただき、ありがとうございました。先生と直接お話しができ、とても嬉しく、安心しました。
 お陰様で、こどもの心臓の動きもも確認され、7週に入りました。先生もおっしゃられたように、これから安定期に入るまでの間、体をいたわり無理をしないよう、ゆったりと過ごしていきたいと思っています。
 昨年は、350人以上の方が妊娠されたとのこと、驚きとともに、先生のお力の素晴らしさに感激しています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。先生にとって、そして私たち夫婦にとっても良い年になりますように。』
 昨年は、最終的には不妊症にお悩みだった356名の方々から妊娠報告をいただきました。O.Yさんは355人目です。こんな短期間で妊娠されたこと、私もうれしいです。無事、丈夫なお子さまが誕生されご報告が来ますよう、お待ちしております。
 今年は、1月6日から18日まで、23名の方々から妊娠報告をいただいております。昨年1月の20名をすでに越えていますので、今後が楽しみです。
by yakujudo | 2003-04-10 00:01 | タン先生の周期療法
自然妊娠できるチャンスは皆さんに
 人工授精、体外受精、顕微授精、凍結卵と、不妊治療の医療技術の発達はすばらしいと思います。でも半面 、科学の力で生命の誕生を左右し、しかも人間としての倫理に反する方向へと進みかねない不妊治療に、私は疑問を持っております。
 20代、30代の時の凍結卵を50代になってから子宮にもどして誕生されるお子さんは、20代、30代での出産と、はたして同じでしょうか。凍結卵は若い時のものであっても、卵の育つ子宮は50代であって、決してよい生育環境とはいえないのではないでしょうか。であれば健康なお子さんが生まれないおそれも多分にあります。
 出生も育児も、お母さんとして相当な体力と気力の必要なものです。健康な子どもを育てることさえ大変なのに、病弱なお子さんが誕生されることになれば、なお一層の体力と気力が必要なので、超高齢出産の人生設計には生む側だけではなく、誕生する側の人生設計も考慮しなければならないはずです。
 私どもへ不妊症のご相談に来られます方々にも、人工授精、体外受精、顕微授精といろいろな治療をされてもなかなか妊娠に到らなかったなかった方々が私のおすすめする周期療法をされて、体調が整うと3~6カ月、長くて1年でめでたく妊娠されます方が多くおられます。身体が整えば自然妊娠できるチャンスは皆さんにあるのです。自然妊娠をあきらめないでください。
by yakujudo | 2001-05-20 00:01 | 不妊症解説
妊娠成功ガイドブック

現在、中国漢方薬寿堂では、より詳しく周期療法を知りたいとお考えの方のために、WEB書籍『妊娠成功ガイドブック』をご案内しています。

105ページの解説書と、譚定長本人による1時間25分の講義を収録したDVDのセットです。

「タン先生の周期療法」の全てを凝縮した、不妊で悩まれているご夫婦に、是非知って頂きたい内容となっております。

ご興味がお有りの方は、ぜひリンク先のページをご覧になってみて下さい。

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