タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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女の子と男の子とで〝好(ハオ)〟
 ゴールデンウィークを利用して、上海と杭州へ取材に行ってまいりました。 上海へは、ここ4~5年ほぼ毎年1度くらいの割合で行っておりますが、上海から南へ約200kmの杭州へは、実に23年ぶりに行ってまいりました。 23年前、上海の人口は1600万人でしたが、現在は2600万人に増えていて、杭州市の人口は60万人が実に680万人に増えているそうです。どちらの市も、近郊の市町村合併もあって、市の面積そのものが拡大していることもありますが、それにしても人口の増加はすごいと思います。中国へ行くと、どこへ行っても人、人。その人の多さにはいつもビックリしています。

 上海、杭州の友人たちは、妻と同じ年代の50代前半ですので、皆さんお国の人口抑制政策通り、一人っ子政策を守っていますので、皆さんお子さんは一人っ子ということになります。私たちが3人の子持ちですので、いつも子供の話題になると、皆さんからたいへん羨ましいと言われています。

 今回、友人の一人が中国語で、〝好(ハオ)〟という字の話をしてくださいました。〝好〟という字は女の子という意味ではなく、〝女〟は女の子、〝子〟は男の子という意味だそうです。家庭には女の子と男の子が両方揃ってこそ、陰と陽とのバランスがとれるというのです。ですから一人っ子の私たちは陰陽のバランスが悪く、あなた達二人は女の子一人、男の子二人を授かっているので、バランスがとれているのだという話をしてくださいました。
 中国では今も表面上は一人っ子政策なのですが、経済発展の著しい上海では、最近、経済的に裕福な方の中には、二人、三人とお子さんを持つ方もあるのです。だんだんと一人っ子政策は崩れ始めているようです。

 日本では最近〝婚活〟という言葉をよく聞きますが、中国でも、今〝婚活〟はたいへんなことになっているようです。上海の友人によると、50年ほど前の中国では、結婚の三種の神器は3つの回るもの、つまり腕時計、自転車、ミシン、そして音の聞こえるラジオだったそうです。ところが、現在この三種の神器は大きく変化して、車、家、お金そして音のするものは薄型テレビへと変化しているそうです。愛があればではなく、お金があればという時代に大きく変化しているそうです。結婚適齢期を迎えた多くの若者達はたいへんだそうで、親たちもなげいていました。ちなみに大学卒業の初任給は月給約2500元(日本で約4万円)です。
 最近中国で〝幸せ〟ということについて調査があったそうです。この〝幸せ〟を一番感じているのは、月給2500元~4000元(日本円で約4~6万円)の方が一番多かったそうです。
 日本の皆様はこの話を読んでどう思われますか。〝幸せ〟は人それぞれ異なるものと思いますが、一度考えてみてください!!
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by yakujudo | 2009-05-10 00:01 | 雑記帳
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