タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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中国のコウノトリは、送子観音と麒麟送子
地震で一人っ子を亡くしたたくさんの中国人

 いつもこのコラムをお愛読いただいている皆さまへ!!
 今回の四川大地震に際して、皆さまには多大なご心配、多くのご支援をいただきましてまことにありがとうございます。長年日本に暮らしている華僑の一人として、お礼を申し上げます。
 私はこのコラムで、よく不妊症を取り上げていますが、中国では人口増加は大きな社会問題となりますので、今から30年ほど前より“一人っ子政策”がとられています。今回の地震では多くの小中学校が倒壊して、多くの学童が亡くなったり、今現在も建物の下敷きになっています。
 テレビで子どもたちのご両親が泣き叫んでいるのを見ると、心がたいへん痛みます。今回被害に遭われた方々の中には、まだまだお若いご夫婦の方々も多いですので、再度新生活を取り戻して、是非とも新しい命を授かって、失われたお子様の分まで頑張ってほしいと思います。
 中国では妊娠される方の内、人工的方法による妊娠は非常に少なく、大半の方は自然妊娠です。神様が新しい命を授けてくれることと存じます。

“一人っ子政策”が大問題に

a0148348_10243261.jpg 中国は56の民族からなる多民族国家です。現在の中国の政策では、漢民族以外の少数民族に対しては保護政策をとっているので、実はお子さんを複数生んでもよいのですが、一番人口の多い漢民族に限って“一人っ子政策”が取られています。
 中国で生まれ育った私の妻の友人たちは皆さん漢民族ですので、一人息子、一人娘の親となっています。先日、福建省厦門(アモイ)の友人ご夫妻にお会いしましたときに、この“一人っ子”が最近大きな社会問題になっていると聞きました。子ども一人に対して、両親、祖父母、曽祖父母など大勢の大人たちが過保護に育てるため、大変性格が軟弱となり、両親や祖父母から受けたちょっとした注意がもとで、簡単に自殺をしてしまう子どもが多くなっているそうです。そのために、友人たちご夫妻も、一人息子に注意をしたくてもついつい躊躇してしまうとのことでした。
a0148348_10251618.jpg 少子化が言われている日本は、“一人っ子政策”ではありませんので、是非ともたくさんのお子様を生んでいただき、強い子どもに育てて欲しいと思います。

 前回の記事で、生涯6万人の赤ちゃんを取り上げたコロンス島の産婦人科医、林巧稚拙(リンチャツー)先生をご紹介いたしましたが、今回は、私がアモイの唐代に創建され、数々の観音を祀る南普陀寺(ナンプートウシ)から持ち帰りました、送子観音をご紹介いたします。

麒麟が赤ちゃんを運んでくる

 コウノトリが赤ちゃんを運んでくるというお話しは有名ですが、中国では赤ちゃんは、観音と伝説上の動物、麒麟(キリン)が運んでくると言い伝えられています。
 実は私の薬局には、10数年前より、送子観音の学が飾ってあります。中国へ行くたびに、各地のお寺へ行く機会があったものの、一度も送子観音に出会うことはありませんでした。それが今回、友人に案内していただいた南普陀寺で出会え、その観音と一緒に並んでいたハスの葉の上に乗っている男女各二体の赤ちゃんの置物を譲り受け持ち帰りました。ご来店いただいた方には願をかけられますよう店内に展示しました。

a0148348_10291520.jpg もうひとつは麒麟です。麒麟は首の長いアフリカのキリンではなく、日本の麒麟麦酒のラベルのなっている麒麟です。麒麟の背中に乗って赤ちゃんが運ばれてくるので麒麟送子と呼ばれています。
 先日私どものお客さまがキリンビールを買い、その背中に赤ちゃんの絵か写真を貼って、家で毎日願をかけていとおっしゃっていました。
 私の周期療法では炒麦芽を服用押していただいていますが、同じ麦芽からビールを製造しているので、キリンビールとは何か縁がありそうです。皆さまもビールを購入してラベル上に写真を貼ってみてはいかがでしょうか。
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by yakujudo | 2008-07-10 00:01 | 気になる話題
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