タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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丈夫な赤ちゃんを生んで、日本に活気と熱気を
 4月28日より5月4日まで、中国雲南の昆明に行ってきました。広州での待ち時間3時間を含めて、成田から昆明まで11時間、横浜の自宅を午前5時に出発してホテルに到着したのが午後8時過ぎ、実に長い旅でした。
 最近、日本のテレビでも紹介される、世界遺産に指定されている古都麗江は、昆明からさらに北西に飛行機で約1時間かかります。
 漢民族が暮らしている沿海部の北京、上海等と異なり、中国全土に生活する約60の少数民族のうち25の少数民族が暮らしている雲南は、東は雲南同様に少数民族が多い貴州や広西、北は四川、西はチベット、南はベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー、インド等と隣接していて、その言語や風俗、習慣、服装、宗教などまったく異なる文化を持ち、私と同じ中国人だとは考えられませんでした。
 中国は多民族国家だとは知っていましたが、初めて少数民族の方々の存在をこの目で見て、たいへん驚きました。

 中国へ行く前に、日本は少子化で総人口が減少しているのに対して、一人っ子政策をとっている中国の総人口が年々増加しているのはなぜだろうと疑問を持っていましたが、今回の旅行で増加する理由がよく理解できました。
 中国の一人っ子政策というのは、実は都市部での人口抑制策で、農村部では農作業をするための労働力確保ということから、それほど強く規制されていないこと、また、少数民族へは、その伝統や生活習慣を尊重した上で保護する政策をとっており、水かけ祭りで有名なダイ(「人」偏に「泰」)族だけでも約180万人いると聞きました。
 都市部の女性の方々は、一人ではなく、できれば二人の子どもを生みたいと皆さんいっておられましたが、この都市部での人口抑制の一方で、農村部での人口増加が、開放政策で市場経済を導入した中国での貧富の差を拡大することとなり、現在大きな社会問題となっています。中国政府は、この格差を少なくするために、いりいろな政策をとっているそうです。

 中国へ行く度に私が感じるのは、街の活気と人々の熱気です。遠い西の街昆明の活気と熱気は、2年前に行った上海とまったく変わらないものでした。今の日本はどうでしょう。私の目に映る日本は、中国に比べて静かに見えます。やはり活気と熱気をつくるのは人と人の数ではないでしょうか。
 私どもへ相談に来られます皆さまには、是非とも一人でも多く妊娠していただき、丈夫なお子様を生み育ててt、次の時代の日本を支えていただきたいと思います。
 今朝、この原稿を書いているときに、テレビで44歳、ジャガー横田さんの妊娠のニュースを見ました。「子どもは神様の授かりものです」とインタビューでおっしゃっていました。私もまったく同感です!!

 昆明の近く、墨江県(ムーチャンシェン)というところは、古くから双子がたくさん生まれる地区だそうです。毎年双子の大会が開催され、500組の双子が参加されるそうです。残念ながら今回は日程の都合で行けませんでした。次の機会に是非とも取材に行きたいと思います。
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by yakujudo | 2006-03-10 00:01 | 気になる話題
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