タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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子宮、卵巣、骨盤内の血流の良さが大切
 周期療法のお薬を服用される方々からお受けするご質問の中で多いのが〝先生、私はいつ妊娠できるでしょうか?〟〝この薬を飲めば必ず妊娠できますか?〟〝こちらを紹介してくれた友達は薬を飲んだらすぐ妊娠できたのですが、私もすぐ妊娠できますか?〟等です。
 私の答えは、〝私にはいつ妊娠できるかわかりません。この薬を飲んだら妊娠できるということではありません。お友達とあなたが同じ期間で妊娠できるかどうかはお答えできません。なぜなら、残念ながら私どものお薬には、精子は配合されていないのです。でもお体の準備、つまり旦那様と奥様の準備ができて、タイミングが合えば、必ず結果が出るのですよ。〟というものです。

 私の考える妊娠は、よい受精卵と温かい子宮を準備するということです。よい受精卵は、旦那様の精子と奥様の卵子からできるもの。男性の場合、精子の数や活動率、直進率は肉体疲労や精神疲労に大きく影響を受けるのです。いつでもよい状態という方は少なく、検査の結果が変動する方がたいへん多いので、一回の検査で判断できませんから、日頃からコンディションを整えることが必要です。
 また、女性の場合、温かい子宮は新鮮な血液が常に供給されていて、妊娠から出産に到るまで継続できるというものです。子宮や卵巣は下腹部に位置するものですが、子宮や卵巣の血流だけではなく、骨盤内の血流がよい状態に保たれることが大切だと考えています。骨盤内の血流がよければ足もとへの血流もよく、今年のような寒い冬でもそれほど足先の冷えない体になるのです。
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by yakujudo | 2005-08-10 00:01 | 不妊症解説
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