タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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子供は1人といわずに2人、3人と
 日本の将来にとって一番の問題は“少子高齢化”だと私は思います。ピラミッド型の人口構成ならば安心して高齢者の方々を支えることができます。でも逆三角形の人口構成では不安定なのは当然のことです。
 中国では長年“一人っ子政策”で人口増加を抑えてきましたが、やはり人口構成の高齢化もあり、最近では“一人っ子政策”が緩和されはじめていると聞きます。ですから、最近の発表では人口が13億人を越えて増加の方向へ向かっているのではないでしょうか。

 今の日本では、国策で“一人っ子政策”をとっているわけではないのに、2人目、3人目を生まないご夫婦はたいへん多いと思います。やはり子供の教育費や生活面での負担が大きいからではないでしょうか。

 私どもへご相談に来られます方々のうち、第一子をご希望される方は約90%、残り10%くらいの方々が第二子、第三子ですが、中には第四子のご希望で来られる方もあります。私は是非とも沢山のお子さんを生んでほしいと思います。我が家も3人の子供がおります。私も妻も3人兄弟です。子供たちに聞くと3人兄弟はたいへん楽しいと答えます。
 私たち夫婦は順調に3人の子供を授かったのではありません。妻は結婚後まもなく妊娠できましたが子宮外妊娠し、その発見が遅く卵管を1本切除致しました。その後約2年半、排卵障害に陥り、お医者様からクロミドをいただき、同時に周期療法で体調をととのえ第一子を授かりました。第一子を出産後は、本来の順調な身体に戻り、その後はお薬を服用することなく子供を授かることができました。3人とも体重4kg以上で生まれ、現在17、16、13歳となっています。健康そのものです。
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by yakujudo | 2005-05-10 00:01 | 気になる話題
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