タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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高齢妊娠には、出産まで注意深くケアを
 2005年8月までに周期療法のお薬を服用して妊娠され現在も妊娠が継続中の方々の内、体外受精との併用された最高齢の方はTさんで47歳(昭和33年生)、また自然妊娠の最高齢の方は44歳(昭和35年生)のSさんとなっています。
 自然妊娠の方はやはり44歳(昭和36年生)のYさんが現在18週で続いています。このまま無事に妊娠が継続されれば,Tさんが48歳、SさんとYさんのお二人が45歳での出産となります。
 昨年も45歳の方が3人(自然妊娠1人、体外受精2人)出産されていますので、3人の方々には元気なお子さんを出産され、元気なお母さんとなられますよう、現在は安胎方を服用いただいております。
 通常は12週まで安胎方を服用いただくのですが、三人の方々には20週まで服用いただくことにしています。それでも心配なときには、出産の直前まで服用いただくことにしています。
 先日、自然妊娠されたSさんから、次のようなファックスが届きました。

 こんにちは。いつもお世話になっております。
 私は先日(7月27日)に自宅検査で陽性反応が出て、先生にグラフを見ていただきましたSです。
 その5日後、近くの病院で診ていただき、妊娠反応は出ているが胎芽は見えず、高温期のお薬を服用しながら今日までおりました。
 以前より診ていただいている不妊治療の病院で再検査をしたところ、超音波で着床しているのが見えました。感激で、即勤務中の主人にメールをしてしまいました。まだつわりやだるさはありませんが、安定期に入るまで大切に育んでいきたいと思います。
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by yakujudo | 2004-11-10 00:01 | タン先生の周期療法
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