タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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安定期を迎える12週までは特に大切な時期
 6月に東京板橋区から不妊症のご相談に来られた奥様が、こんなことをお話しくださいました。
 「お友達から、『知り合い10人が横浜の薬寿堂薬局で相談をして、そのうち7人が半年以内に妊娠してるのよ。あなたもぜひとも相談に行きなさい!』と言われて来たんです」とのことでした。
 これを聞いた私もビックリして、思わず「すごいですね。7割ですか。私もうれしいです。でも3人の方が妊娠なさっていないのはやはり残念です。今日、10人が10人妊娠されたと聞いたらこの仕事をやめて、店の隣りで神様をやろうと思いました。」とお答えしたら大笑いされていました。
 奥様に症状をうかがい、周期療法のお薬をお渡しする際に、ちょうど排卵期にあたるのでタイミングをとるようお話ししました。  それから3週間後、奥様からお電話があり妊娠反応が出たというのです。まさにビンゴ、来店された時がよいタイミングだったのです。
 奥様には「これで11人中8人になりました。妊娠の確率が少し高くなりましたね。」とお答えしましたら、「私が出来たので、これから友達がたくさんいきます。よろしくお願いしますね。」とご返事いただきました。

 私は基本的には、妊娠されました方々が安定期を迎える12週の終わりまでお付き合いさせていただくことにしています。妊娠6週までは高温期の薬を、12週の安定期を迎えるまでは安胎方を服用いただくことにしています。12週までに基本的な体ができあがるので、そこまでは特に大切な時期です。
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by yakujudo | 2004-10-10 00:01 | 不妊症解説
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