タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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プロラクチンの薬が必要な人、不必要な人
 不妊症で通院されている方の中には、プロラクチン(催乳ホルモン)の数値が高いために、毎日アップノール、テルロン、パーロデルや、週1~2日カバサール等を服用されている方が多いと思います。
 私どもへご相談にこられます方々の中にも、プロラクチンのお薬を服用されている方々を多くお見かけしますが、私の知るところでは、現在都内の有名な二つの不妊専門クリニックでは、プロラクチンが高くても不妊とは一切関係がないということで、お薬が処方されていません。
 私は、プロラクチンについてはその数値が高くても、排卵障害や黄体機能不全という影響のある方には対処し、影響のない方には対処しなくてよいのではないかと考えています。
 たとえば、皆さまの周辺にも、赤ちゃんに母乳をたくさん与えていても生理周期が回復し、出産後それほど日のたたないうちに再度妊娠、年子で出産をされる方や、1年を越えて長期に授乳をしていても、断乳して1~2カ月で生理周期が自然と回復できる方がいらっしゃるでしょう。プロラクチンは高くても排卵障害や黄体機能不全といった影響の出ない方もいれば、断乳してもなかなか生理周期が回復せずピルの服用で生理を起こしその後も排卵誘発剤やプロラクチンの薬を必要とする方もいます。排卵誘発剤や黄体機能不全などの影響が明らかに現れている方は、薬の服用を必要とするのです。
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by yakujudo | 2004-05-10 00:01 | 不妊症解説
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