タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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排卵誘発剤やホルモン剤が必要な方もいる
 ご来店いただく女性の方々から、『排卵誘発剤やホルモン剤は、身によくないと思うので服用をやめ、漢方薬のみの服用で身をととのえたい』というご要望をよくうかがいます。
 そこで、なぜ身によくないと思われるのかをおたずねすると、インターネットのいろいろな掲示板に書き込まれているのを見たとか、友人に聞いたという答えがたいへん多いのです。
 私はどういう必要があってお医者様が排卵誘発剤やホルモン剤を処方されているのか、そのお話しをすることにしています。
 例えば、卵胞が成熟できず、未熟のまま排卵されて生理周期の短い方や、卵胞の成熟が遅く排卵が遅れる方には、卵胞の成熟度を増すためには排卵誘発剤の服用が必要であること、無月経、無排卵が数か月、なかには数年続いていてもそのままに放置されてきた方には、生理を起こすためにはまずピルを服用して生理を起こし、その後ホルモン補充をして卵巣や子宮の回復をはかる必要があること、以上のように排卵誘発剤やホルモン剤などの服用を必要とされる方々には、お医者様で受診されますようおすすめしています。
 残念ながら、排卵誘発剤やホルモン剤のような効能を持つ漢方薬は、今のところ私が知る限りございません。
 インターネットの普及とともに、たくさんの情報があふれていて、どれが正しくどれが誤りなのか判断できない状況が続いているようです。薬は状況を考え正しく服用することが肝要です。
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by yakujudo | 2004-04-10 00:01 | 不妊症解説
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