タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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心を痛める”流産” 成熟度の良い受精卵と温かい子宮を
 私が不妊症のご相談を受けていて、一番心を痛めるのが”流産”です。
 折角、妊娠反応が出て喜んだのもつかの間、受精卵が発育せず流産されてしまうことは、ご本人や旦那様ばかりか、ずっと心配をしてくださっている周囲の皆さまにとってもたいへん残念なことですし、私にとっても悲しいことです。
 私は、妊娠を心拍確認のできる7週の終わりを目標にしています。そして安定期を迎える12週の終わりませ皆さまの妊娠の継続を確認して、一応大丈夫だろうということにしています。
 但し、何度も流産されている方、子宮筋腫や内膜症などがあって不安定と思われる方、双子を妊娠されている方、40歳代で妊娠されている方々には、20週の終わりまで、場合によっては出産の直前まで、安胎のお薬を服用いただき、様子をみさせていただいております。
 今年も30代後半から40代半ばの妊婦さんが、たくさんおられます。年内に45歳で出産される方が4名、40代で双子を出産される方が3名おられます。  無事出産されたあとも、産後の手当てをされます方もいらっしゃいますので、お付き合いの長い方もおられます。
 私は、妊娠し無事出産に到る条件は2つあると考えています。
 一つは、旦那様の精子と奥様の卵子からできる成熟度のよい受精卵。もうひとつは、この受精卵が育つ奥様の温かい子宮です。
 どちらが一方でも欠けてい手は、元気な赤ちゃんを出産し、元気なお母さんに抱いていただくことはできないのです。
 今後の私自身の課題は、ひとりでも多くの方々に妊娠いただくこと、流産される方々を少なくすることです。
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by yakujudo | 2003-08-30 00:01 | 不妊症解説
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