タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

薬寿堂,やくじゅどう
>
周期療法コラム一覧
>
中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by 中国漢方 薬寿堂
中国漢方薬寿堂
お手紙専用ポストの
サービスは終了いたし
ました。
薬寿堂:やくじゅどう
周期療法コラム一覧へ
記事ランキング
ブログジャンル
タグ
検索
その他のジャンル
もっと、もっと、多くの方が自然妊娠できるはずです
 平成14年10月13日(日)の朝日新聞一面の”他人の精子利用年1100組、国内の人工授精、親族の違反提供も”という記事を皆さま読まれたでしょうか。   記事は、人工授精(AID)についてのものでしたが、5~6回の人工授精でできなければ、体外受精(IVF)へと進むのですから、体外受精での違反は、いったいどのくらいあるのでしょうか?  私の経営している小さな漢方専門店に多くの不妊症に悩む方がご相談に来られますが、周期療法の薬を中心に漢方薬を服用していただき、妊娠の報告を受けたのは、今年1月4日から10月12日までに279名となりました。  そのうち8割の方々が自然妊娠で、2割の方々が人工授精、体外受精での妊娠です。男女ともに健康な体なら、いかに多くの方々が自然妊娠できるかということをご理解いただけるものと思います。私は、その”健康な体”をつくるお手伝いをしているので、夜な夜なご夫婦のもとに出かけて応援しているのではないのです。  よく皆さまから、”先生、なんでこんなにたくさんの方が妊娠されるのですか?”というご質問を受けます。私は冗談で”精子と卵子がうまく結合するように、プラスとマイナスの磁石が入れてありますよ、プラスとプラス、マイナスとマイナスでは反発しあってできないでしょう。時と場合によってマイナスとプラスが入れ替われば、どちらがプラスでもマイナスでもよいのではないですか。夫婦とはそういうものではないのかな”と答えております。   (2002.10)
[PR]
by yakujudo | 2003-02-20 00:01 | タン先生の周期療法
<< 周期療法のパイオニア、夏桂成老... 年内発行の2誌が周期療法を取材... >>
Powered by Yakujudo Pharmacy