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中国漢方と西洋医学による不妊症周期療法とは?自然妊娠をあきらめるのはまだ早い!薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by yakujudo 中国漢方薬寿堂
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-49 ( >>詳細地図 ) TEL:045-231-2993 薬寿堂:やくじゅどう 周期療法コラム一覧へ 薬寿堂店舗案内へ >>妊娠成功ガイドブック >>食事法&レシピ集 ![]() 中国漢方薬寿堂[やくじゅどう]では、ご希望のお客様に小冊子『タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠』を無料で差し上げております。詳しくは店頭でお尋ね下さい。 タグ
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最近、朝日新聞に人工授精、体外受精、顕微授精等の話題や問題点がしばしばとり上げられました。日本でも、漢方で当帰芍薬散、加味逍遙散、温経湯等を不妊治療に使いますが、妊娠される方はなかなか少ないのではないでしょうか。中国では周期療法という治療法が最も繁用されています。これは月経の周期に合わせて薬の配合を変え服用するもので、体調を整え、受精しやすく妊娠が継続できる健康な身体をつくる方法です。私もこの周期療法をおすすめしていますが、大変効果が得られ、皆様に喜んでいただいております。 (1)月経時 子宮内の血液を体外へきれいに排出させる、活血薬と理気薬を併用する。 (2)低温期 卵巣内の卵子を育てる、補陰薬と補血薬を併用する。 (3)排卵期 卵子を排出して、卵管を通じて子宮内に送り込み、卵子を受精可能な黄体に育てる、補精薬と活血薬を併用する。 (4)高温期 受精卵を子宮内に着床させ、妊娠を継続するため、補養薬と補気薬を併用する。 この周期療法は多少のずれはあっても、月経周期がある程度正常な方が対象ですが、生理不順(周期が長い・短い・不定)は補血薬、補気薬、疏肝理気薬で、子宮内膜症、線筋症、子宮筋腫などは補血薬と活血薬で各々改善した後に、周期療法に移行されるとよいでしょう。 by yakujudo | 2002-02-28 00:01 | タン先生の周期療法
現在、中国漢方薬寿堂では、より詳しく周期療法を知りたいとお考えの方のために、WEB書籍『妊娠成功ガイドブック』をご案内しています。 105ページの解説書と、譚定長本人による1時間25分の講義を収録したDVDのセットです。 「タン先生の周期療法」の全てを凝縮した、不妊で悩まれているご夫婦に、是非知って頂きたい内容となっております。 ご興味がお有りの方は、ぜひリンク先のページをご覧になってみて下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||