タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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中国漢方の周期療法で、子宝に恵まれる
a0148348_5333267.gif 最近、朝日新聞に人工授精、体外受精、顕微授精等の話題や問題点がしばしばとり上げられました。
 日本でも、漢方で当帰芍薬散、加味逍遙散、温経湯等を不妊治療に使いますが、妊娠される方はなかなか少ないのではないでしょうか。中国では周期療法という治療法が最も繁用されています。これは月経の周期に合わせて薬の配合を変え服用するもので、体調を整え、受精しやすく妊娠が継続できる健康な身体をつくる方法です。私もこの周期療法をおすすめしていますが、大変効果が得られ、皆様に喜んでいただいております。
 (1)月経時 子宮内の血液を体外へきれいに排出させる、活血薬と理気薬を併用する。
 (2)低温期 卵巣内の卵子を育てる、補陰薬と補血薬を併用する。
 (3)排卵期 卵子を排出して、卵管を通じて子宮内に送り込み、卵子を受精可能な黄体に育てる、補精薬と活血薬を併用する。
 (4)高温期 受精卵を子宮内に着床させ、妊娠を継続するため、補養薬と補気薬を併用する。
 この周期療法は多少のずれはあっても、月経周期がある程度正常な方が対象ですが、生理不順(周期が長い・短い・不定)は補血薬、補気薬、疏肝理気薬で、子宮内膜症、線筋症、子宮筋腫などは補血薬と活血薬で各々改善した後に、周期療法に移行されるとよいでしょう。
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by yakujudo | 2002-02-28 00:01 | タン先生の周期療法
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