タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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健康な子宮内膜と不健康な子宮内膜
 「温かくて柔らかくて厚い布団」のような子宮内膜があれば、これは不妊症で苦労されている女性の方々の願いです。では健康でない内膜、着床の難しい内膜とはどういうものでしょうか?
 まずは厚くて、固くて冷たい、表面が紫色をしている内膜、これは内膜の内側に集まる血液がうっ血していて、血流が悪く、過剰に蓄えられるもので、中国医学でいうJ血です。血液は流動性が悪くなるとドロドロとし、時に血塊をつくることとなります。ですから生理をむかえると、大小の血塊やレバー状の血塊を含む経血になり、この塊が子宮の出口でつまると、生理痛となるのです。
 次に薄くて、固くて冷たい、表面が青白い内膜、これは内膜の内側に充分な血液が集まって来ないために内膜が厚くならないもので、血虚です。経血量が少ないので生理期間が短く、時として血虚にJ血の症状が加わることもあります。
 では着床しやすく、妊娠の継続の可能な健康的なピンク色の温かく、柔らかい厚い布団のような内膜はどういうものでしょうか。
 内膜は厚ささえあればよいというものではありません。その内側に新鮮な血液が充分に流れ込む必要があります。新鮮な血液は内膜に充分な酸素、栄養、温度を常に提供してくれるので、受精卵も安心して着床でき、妊娠の継続が可能となるのです。健康な内膜ができたら、次にむかえる生理は痛みもなく、サラサラとした血液が豊富に排出されることになるのです。
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by yakujudo | 2001-12-20 00:01 | タン先生の周期療法
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