タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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若さと生命力を保つ腎気(腎精)の働き
 この本のはじめに、女性の成長と生理は7の倍数で変化し、その変化に大きな影響を持つのは”血”であるということを書きましたが、では男性は? という読者の方々からのご質問にお答えします。
 『黄帝内経素問』の『上古天真論』に、男性の成長・発育・成熟・老化の節目について、次のように記載があります。8歳で毛髪が成長し、歯が生え替わり、16歳になると精液ができ、24歳になると完全に成熟し、この成熟が32歳を過ぎるとゆっくりと衰えていきます。40歳になると身体の活力源である腎気(生命エネルギー)が衰え、髪の毛が抜け出し、歯が欠け始め、48歳になると髪が白くなり、56歳になると老衰し、生殖能力も失われ、64歳になると歯も髪もなくなるとあります。
 食生活、生活環境、医療の発達で身体の老化は二千年前よりも遅くなっていますが、60歳前後を境にして、男女とも個人差が大きいものです。この個人差が大きいのは、生命エネルギーである腎気(腎精)を豊富に持っているかどうかによります。
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by yakujudo | 2001-09-30 00:01 | 漢方のお話
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