タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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『漢方の知恵袋』差し上げます
現在不妊症で悩んでいる皆さまに、是非とも読んで頂きたい新刊がございます。
今年3月に文春新書から発売された河合蘭さん著『卵子老化の真実』です。
この本を読むと、正しい不妊症について、その治療法と現状、妊娠や出産について理解を深めることができ、皆さまの不安を解消する一助になることは間違いないと思います。
私も読んでみました。

今、日本は世界第1位の不妊大国です。体外受精数は世界第1位、でも妊娠率は上位50ヵ国中第45位。体外受精による45歳女性の出産率は0.6%、流産率は64.6%なのですが、実は30代後半、40代で出産した方の統計を見ると自然妊娠の方が一番多いというのが現状だそうです。
妊娠、出産を考えている皆さまも、自然妊娠→人工授精→体外受精→顕微授精と条件によって妊娠の手段がステップアップすることになりますが、再度ご夫婦でよくお話をされてみてはいかがでしょうか。

私たち夫婦も最初の妊娠で妻が子宮外妊娠して卵管を一本摘出、その後約2年間無排卵無月経に陥った体調を中国浙江省杭州市の老中医、何少山先生の指導を受けて無事回復し、タイミングで自然妊娠。
その後も2人を自然妊娠し、4年間で3人の子どもを授かることができました。

第1子の時、タイミング指導をして頂いた産婦人科の先生は、現在私がよく耳にする半年タイミング、半年人工授精6回、その後は体外受精というように治療を急がされることがなかったので、精神的に追い込まれることはありませんでした。
当時は体外受精という方法は大学病院で始まって間もない頃で、今日のように不妊専門病院そのものがなかった時代です。
今だったら、私たち夫婦の第1選択は体外受精ですと言われていると思います。

当店では現在、写真にあります女性の方々に役立つ「漢方の知恵袋(生理痛)(夏の冷え症)(貧血の養生)」の3部をセットにして皆さまに差し上げています。
日常の注意のほか、何を食べると体によいか、図解入りで解説されています。
このコラムをご覧になっている女性の皆さまにも差し上げたいと思います。お電話かFAX(電話と同じ番号)、ハガキ等でご連絡くださればお送り致します。

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by yakujudo | 2013-07-05 10:05 | タン先生の周期療法
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