タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠!

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中国漢方による不妊症周期療法

中国漢方薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
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不妊症への社会の認知
今、赤ちゃんを望まれている皆様はご自分達がご両親からどのように生まれてきたかお考えになったことがございますか?
日本での体外受精第1号は1983年に東北大病院で実施された結果、誕生しています。
今年は不妊症や体外受精などがテレビや雑誌に度々取り上げられましたが、なかでも「卵子は老化する」という言葉は女性の方々を随分動揺させたと思います。
人間は男女共に老化することは宿命ですが、人によっても個人差は大きいので、いつまでも元気な体を保つことは大切なことなのです。
例えば、30歳で40代・50代の体の人もいれば、40歳、50歳でも30代の体を維持している方もいらっしゃいます。

少子化といっても、毎年100万から110万人位の赤ちゃんが誕生しています。
大半の赤ちゃんは自然妊娠で産まれ、体外受精によるお子さんは今年も3万人くらいでしょう。
卵管や精子に問題があれば、体外や顕微授精という方法をとることができるのは、大変幸せなことです。
先日のノーベル賞受賞で一躍注目を浴びているiPS細胞も将来的には不妊症の方々の役に立つ日が来るのかもしれません。これは今後の課題です。

これからお子さんをと望んでおられる皆様は、お子さんを1人、2人、3人、いやそれ以上授かれば何人でもよいと思われていますか?
我が家は長女、長男、次男と3人の子どもがいます。
妻は最初の妊娠で子宮外妊娠をし、緊急で卵管を切除、その後約2年間をかけて体を回復させたあとに、4250g、4000g、4000gといずれも4㎏をこえて大きな体で産まれ、しかも丈夫に産まれたので、3人とも小児科にお世話になったことがありません。

私は皆様にも元気なお子さんを授かって頂きたいと願っています。
元気な子どもを授かるにはご両親が元気な体の準備をしておくことがとても大切です。
今年の敬老の日、日本の65歳以上の高齢者はとうとう3500万人を超えたそうです。
今後3年間は戦後生まれの団塊世代が毎年260万人から270万人ずつ高齢者の仲間入りをしますので、2年後の平成26年には高齢者と言われる人々は4000万人をこえ、10年後には5500万人を超えて、超高齢化時代になるのです。

今63歳の私も2年後には高齢者となります。気持ちはいつも40代、50代と若い気持ちで生きていますので、高齢者という実感はありません。
大学を卒業して43年間、ずっと病気をすることなくやってこれたのは両親が健康だったおかげなのです。
ぜひ皆様も元気な体を作って、元気な赤ちゃんを沢山産んでください。
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by yakujudo | 2012-11-09 11:30 | タン先生の周期療法
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