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中国漢方と西洋医学による不妊症周期療法とは?自然妊娠をあきらめるのはまだ早い!薬寿堂(やくじゅどう)の譚定長先生による、妊娠治療を成功させる不妊症周期療法についての解説と体験記などのコラムです。
by yakujudo 中国漢方薬寿堂
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1-49 ( >>詳細地図 ) TEL:045-231-2993 薬寿堂:やくじゅどう 周期療法コラム一覧へ 薬寿堂店舗案内へ >>妊娠成功ガイドブック >>食事法&レシピ集 ![]() 中国漢方薬寿堂[やくじゅどう]では、ご希望のお客様に小冊子『タン先生の周期療法でラクラク自然妊娠』を無料で差し上げております。詳しくは店頭でお尋ね下さい。 ネームカード
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21世紀に入って、この10年間で世界の人口は10億人増えて、今や70億人と云われています。
一人っ子政策をやめた中国の人口は12億人、インドは近日中に14億になると発表、そして出生率の高いアフリカ諸国で人口増が続けば、さらに10億人増えて全世界の人口が80億人に達するのに10年はかからないでしょう。 飢餓や水不足は今以上に深刻化し、大きな社会問題になるのは確かです。 一方、今後人口の減少が予想されている日本。最近の出生率が1,33人、一組のご夫婦が最低2人以上のお子さんを出産していただかないと、人口減少に歯止めがかからないばかりか、高齢化にも歯止めがかからないことになります。 今、世界を見渡すと、後進国といわれる国々では出生率が高く6~8人、自然妊娠で沢山の子ども達が生まれ、先進国といわれる国々で出生率が低く1~2人、人工授精、そして体外受精、顕微授精などの高度医療による出産が増えているということはどう考えたらよいのでしょうか。 出生率が高く、自然妊娠で多くのお子さんを出産している民族ほど、本来の人間としての生殖機能を持っている健康な方々です。 つい先日までの日本も同様でした。今、私共へ不妊のご相談においで下さる方々は、30歳前後から40歳半ばのご夫婦が大半です。 皆様のご両親は60歳前後から70歳前後の方々で、戦前、戦中、戦後の混乱の時代に生まれ、さらにご両親を産んだ80代から90代の祖父母の方々も、全員自然妊娠で命を授かり生まれています。しかも大半の方は健康なお体で生まれています。 私は妻の子宮外妊娠をきっかけに、25年前より不妊症のご相談を受けるようになりました。 卵管を摘出後体調を崩し、しばらく無月経、無排卵になってしまった体を回復して、3人の子どもを自然妊娠で授かったのを経験して、人間の回復力はすごいものだということを実体験しました。 先日、55歳になる妻が、不妊症、出産でずっとお世話になっている、自宅近くの産婦人科へ子宮の検診に行き、その結果報告が送られてきました。 ガンの心配は全くなく、女性ホルモンの測定数値も大変よく、子宮も卵巣も大変元気で、判定はAランクと書いてありました。 今日本の女性の閉経は51歳だそうです。 実は今年、フランスから来店された50歳の奥様から、南フランス在住の52歳になるフランス人の友人が52歳で自然妊娠で出産されたこと、そしてその2週間後に来店された私どものお客様から知人の方が53歳でやはり自然妊娠され出産されたというご報告を伺っていました。 世の中にはやはりお元気で、お若い体の方はいらっしゃることがわかって、大変うれしく思いました。 私の薬局でも、47歳で自然妊娠し、出産された方がお二人いらっしゃいます。 皆様に是非とも精力的にも、肉体的にもお元気な状態を取り戻して、是非とも元気なお子さんを沢山産んでください!
皆様は今年の10月31日に世界の人口が70億に達したというニュースをご覧になりましたか?
特に最近10年間で10億人急増したとのこと、これは医療技術の進歩で新生児の死亡率が低下したためだそうです。 発表では世界第1位の中国が13億5千万人、第2位のインドが12億人、第3位のアメリカが3億人ということでしたが、中国とインドはこれからも人口が増加するでしょう。 中国では約30年間続いた一人っ子政策が終わり、一人っ子と一人っ子の結婚は2人の子どもを生むことが法律で許され、3人目の子どもを出産したら1人につき10万元(日本円で130万円)の罰金を支払えばよいということになったそうです。 先日、息子さんが結婚した上海の友人も息子さん夫婦に「何人でもよいから、沢山子どもを産んでほしい」と言っていました。 経済的に豊かになっている現在、罰金で済むことなら安いものだと考える中国人は多いので、これからまた中国の人口は増えると思います。 中国もインドも発表された人口の数は本当なのか、私は疑問に思っています。 日本では、ここ数年、毎年100万から110万人の新生児が生まれていますが、その内の約2万人(全体の約2%)が体外受精や顕微授精の高度医療による出産です。 私が生まれた1949年ごろ(戦後の第1次ベビーブーム)は毎年200万から210万人、現在のほぼ2倍の子どもたちが自然妊娠で誕生していたのです。 卵管の炎症や癒着によって、卵管に問題があって不妊症に陥った方々のために考案された体外受精、無精子症、乏精子症、精力無力症など、精子に問題があって不妊症に陥った方々のために考案された顕微授精によって、全世界でこの30年間に誕生したお子さんが約430万人おられるそうです。不妊症で悩んでこられたご夫婦にとって大きな福音です。 でも人口70億から430万を引くと、69億9570万人の方々は自然妊娠で誕生されているのです(全人口にしめる高度医療による出産は0・06%です)人類はこの地球に誕生して約500万年と云われています。 現在に至るまで、自然妊娠でその子孫を増やして繁栄してきました。 もちろんその500万年の間も、不妊症で赤ちゃんを授かることの出来なかったご夫婦はおられたと思います。 でも、私は妻の子宮外妊娠の体の回復、その後の妊娠、出産の約3年間を見ていて、妊娠、出産には健康な体を取り戻すことが一番大切なことだと思っています。 温かい子宮(奥様)とよい受精卵(旦那様と奥様)、そして条件に合わせた利用方法の選択です。まずはお二人の体の準備をしましょう。
私は、私たち夫婦の不妊の経験から、元気なお父さんと元気なお母さんから、元気な子どもを授かることが出来ると考えています。皆様はどう思われますか?ごく自然なことですよね。
先日テレビに出演されていた大学病院の産婦人科の先生のお話では、ここ20年間で妊娠初期の胎児の異常は約20倍に増加していて、これは診断技術の進歩のためとお話をされていましたが、それにしても少子化の時代にこの増加はすごいと思いませんか?ちょっと心配なお話ですね。 中国人は昔から、健康な子どもは”先天の精”といって、健康な両親から大きな生命エネルギーを受け継ぐので、両親が健康であるということは大切なこと、という考え方を持っています。 今赤ちゃんをとご相談に来られます皆様も、ご両親からもともとは健康なお体で生まれてきた方が大半です。先天的に問題があって生まれた方は、私は大変少ないと思います。 健康に生まれても、その後病気にかかったり、生活環境、飲食の不摂生、過労、睡眠不足、ストレスなどいろいろな要因で体調を悪くして、不妊症という状況に陥っているご夫婦は大変多いと思います。 26年前、子宮外妊娠を経験している私たちに、その当時はタイミング療法と人口受精という選択しかない時でした。今でしたらまず一番に体外受精を勧められていたかもしれません。 でも体を回復して自然妊娠で3人の丈夫な子どもを授かることが出来て、人間の自然治癒力はすごいものだと思います。 ここ30年で生殖医療は大きく変化して、卵管に問題ある方は体外受精、精子に問題ある方は顕微受精という方法が考案されましたが、いずれの方法であっても、ご両親の健康が子どもの健康に大きく影響することには、変わりはありません。 この30年間で、先進国を中心に体外受精は拡大しました。約420万人の子どもが誕生したと聞いています。昨年体外受精を考案されたイギリスのエドワーズ博士がノーベル賞を受賞したことは当然のことです。 では、体外受精に皆さんの目がいっているのですが、この30年間に世界では、自然妊娠でどれ位のお子さんが誕生しているのでしょうか? 皆様はどう思われますか?多分、100倍から200倍、間をとっても420万×150で6億人前後の子どもたちが自然妊娠で誕生していると、私は思っています。
現在、中国漢方薬寿堂では、より詳しく周期療法を知りたいとお考えの方のために、WEB書籍『妊娠成功ガイドブック』をご案内しています。 105ページの解説書と、譚定長本人による1時間25分の講義を収録したDVDのセットです。 「タン先生の周期療法」の全てを凝縮した、不妊で悩まれているご夫婦に、是非知って頂きたい内容となっております。 ご興味がお有りの方は、ぜひリンク先のページをご覧になってみて下さい。 | |||||||||||||||||||